宇田幸矢・戸上隼輔 擁する明治大学、5年ぶり優勝へ好発進【卓球・インカレ】

2022.07.07
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7日(木)から予選リーグが始まった第91回全日本大学総合卓球選手権大会団体の部(通称:インカレ)では、初戦に今年の世界卓球日本代表・戸上隼輔を擁する明治大学が登場。

1番に起用された戸上は京都産業大学を相手にストレート勝利を収める。続く2番手の松田歩真もストレートで勝負を決め、ダブルスに突入。

ダブルスは世界卓球2021ヒューストン大会で銅メダルを獲得した宇田・戸上ペアが危なげなく3-0のストレート勝利。3連勝で明治大が初戦を勝利で飾った。

前の試合が押し、予定の約1時間半後に開始された明治大学の予選リーグ第2試合。1番手の宇田は「課題の台上技術があまり良くなかった」と反省点をあげるも、3-0で勝利。

続く第2試合のシングルス、第3試合のダブルスも明治が勝利。予選リーグ1位で明日の決勝トーナメントに進出を果たした。昨年準優勝の明治大学が5年ぶりの優勝を狙う。

同じくこの日、初戦に登場した昨年王者の愛知工業大学。2番でタスキを受けとった今年の世界卓球日本代表・横谷晟が3-0のストレート勝利でチームに貢献。

王者・愛工大は第1試合、2試合も1ゲームも落とすことなく、決勝トーナメントに進出した。

▼愛知工業大学 予選リーグ結果(Aブロック)

【第1試合】
愛知工業大学 3-0 帝京大学

■第1試合
谷垣佑真 3-0 横尾泰智
11-9/11-0/11-3

■第2試合
横谷晟 3-0 石井大貴
11-7/11-7/11-8

■第3試合
田中佑汰/篠塚大登 3-0 横尾泰智/尾崎響生
11-2/11-7/11-6

【第2試合】
愛知工業大学 3-0 高知工科大学

■第1試合
篠塚大登 3-0 岡野鉄平
11-4/11-8/11-3

■第2試合
谷垣佑真 3-0 景山拓海
11-6/11-5/11-7

■第3試合
田中佑汰/篠塚大登 3-0 斉藤健太/阪拓海
11-6/11-6/11-5


▼明治大学 予選リーグ結果(Bブロック)

【第1試合】
明治大学 3-0 京都産業大学

■第1試合
戸上隼輔 3-0 宮本大輝
11-8/11-2/11-3

■第2試合
松田歩真 3-0 山道和貴
11-1/11-6/11-4

■第3試合
戸上隼輔/宇田幸矢 3-0 宮本大輝/塩見涼也
11-7/11-5/11-6


【第2試合】
明治大学 3-0 北陸大学

■第1試合
宇田幸矢 3-0 趙子正
11-7/11-4/12-10

■第2試合
宮川昌大 3-0 加藤遼
11-8/11-8/11-5

■第3試合
戸上隼輔/宇田幸矢 3-0 加藤遼/金光将希
11-3/11-7/11-8


▼試合形式
1試合3ゲーム先取の5ゲームスマッチで3試合先取したチームの勝利。
第1試合:シングルス
第2試合:シングルス
第3試合:ダブルス
第4試合:シングルス
第5試合:シングルス