WTTコンテンダーアンマン(2月6~12日/ヨルダン)11日、女子シングルス準決勝で伊藤美誠(スターツ/世界ランク6位)がポルカノバ(オーストリア/同14位)に3-0のストレートで完勝。
12日の決勝では、杜凱琹(香港/同9位)と対戦。第1ゲームが始まるやいなや、杜凱琹がサーブミスを続ける。その後、杜はどうやらケガのために審判に棄権を申し出て、伊藤はそのまま勝利となった。
伊藤はここ最近の不調を振り払い、第1シードの実力を見せて、2022年6月のWTTコンテンダー・ザグレブ以来の国際大会シングルス優勝を飾った。
また、12日の男子ダブルス決勝には戸上隼輔、宇田幸矢ペアが登場。中国ペアを相手に世界レベルの激熱ラリーを見せるもフルゲームで惜しくも敗れ、準優勝となった。
<WTTコンテンダーアンマン 女子シングルス 準決勝>
伊藤美誠 3-0 ポルカノバ(オーストリア)
11-7/11-6/11-6
<WTTコンテンダーアンマン 男子ダブルス 決勝>
戸上隼輔/宇田幸矢 2-3 徐瑛彬/劉夜泊
8-11/11-4/5-11/11-5/8-11

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