オリンピックや世界卓球と同等のポイントが与えられる、世界最高峰の大会「シンガポールスマッシュ」で、日本の平野美宇が快挙。
平野は世界ランク3位・中国の王芸迪との2回戦。去年、この大会でストレート負けした相手に2ゲームを先取すると、「いつもの自分より挑戦した気持ちで攻められた」と隙をつくバックストレート。フルゲームの末、世界ランク3位の王に初勝利し、3回戦進出を決めた。
試合後、「大事な1試合をまず勝つことができて、とても嬉しいです。この勢いに乗ってここからがスタートだと思って、明日からも頑張っていきたいです」と語った。
一方、日本のエース伊藤美誠は2回戦で世界ランク22位・中国の銭天一と激突。最終ゲームまでもつれた大接戦。しかし最後に逆転を許した伊藤、2回戦敗退となった。
<シンガポールスマッシュ 女子シングルス2回戦>
平野美宇 3-2 王芸迪(中国)
11-9/11-4/7-11/4-11/12-10
<シンガポールスマッシュ 女子シングルス2回戦>
伊藤美誠 2-3 銭天一(中国)
11-6/10-12/8-11/11-9/10-12



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