世界卓球2024団体戦<2月16日~25日/韓国・釜山> 19日、男子のグループリーグ第4戦で日本(世界ランク5位)がマダガスカル(同41位)をマッチカウント3-0で下し、全勝でグループリーグ1位通過を決めた。
戸上隼輔(22=明治大学/同23位)を欠きながらもトップ通過を果たした日本は、決勝トーナメント2回戦に進出。あさって2月21日(水)に1回戦の勝者と対戦し、勝利すると準々決勝進出、パリ五輪団体戦の出場権を獲得することになる。
■田中佑汰・篠塚大登・張本智和 インタビュー
Q. エースとして素晴らしい仕事をしました
張本:今日の僕の相手はチェコの選手に勝っているので、すごく準備をして、リーグ戦の最後ですけど、しっかりと気を引き締めて戦いました。
Q. 入場前に、2人に積極的に声をかけていましたが
張本:今日も頑張っていこうとか、なんとなくそんな感じだと思います(笑)
Q. あさっては決勝トーナメント
張本:とにかく次勝てば、パリオリンピックの出場権獲得なので、やっぱり篠塚と一緒のパリオリンピックの団体を戦いたいですし、
戸上もまだ復帰する可能性あるかわからないですが、もう一回気を引き締めて、トーナメント全力で頑張りたいと思います。
Q. 今日の試合について
篠塚:ラリーで最初あまり勝てていなかったので、途中から何本も返ってくる準備をして、なんとか3-0で勝つことができたので、良かったです。
Q. 世界卓球初出場でしたが
田中:最初はやっぱり緊張感があって、自分の中でも手が震えたりとかあったけど、その中で3-0できっちり勝てて良かったです。
Q. 今年の男子はどういうチームか
田中:以前のチームを知らないのでなんとも言えませんが、やっぱり若さを生かしていくという特徴があると思うので、そこをメインに出してきたいと思います。
Q. エースとして、決勝トーナメントに向けて一言
張本:とにかく次も全力で頑張ります。そしてメダルも必ず獲得します。今後も応援よろしくお願いします!
<世界卓球2024団体戦 グループリーグ男子>
日本 3-0 マダガスカル
※5試合制(3戦先勝)
<第1試合>
張本智和 3-0 ラコトアリマナナ
11-5/11-4/11-3
<第2試合>
篠塚大登 3-0 ラザフィナリーフ
15-13/11-9/11-3
<第3試合>
田中佑汰 3-0 ナティベル
11-1/11-7/11-5
<第4試合>
張本智和 - ラザフィナリーフ
<第5試合>
篠塚大登 - ラコトアリマナナ

