韓国・釜山で開催中の「世界卓球2024団体戦」<2月16~25日>
勝てばパリオリンピック出場が決まる日本男子は、世界ランク32位のオーストリアと対戦。
まず登場したのはエース・張本智和。序盤、得意のバックハンドを封じられ第1ゲームを奪われる。
第2ゲーム以降は、本来の実力を見せつけ勝って日本に勢いをつける。
続く篠塚大登も、相手エース45歳のガルドシュを下し勝利まであと一勝に。
そして3人目に登場したのはチーム最年少・松島輝空。威力のある強打で主導権を握ると、危なげなく勝利しパリオリンピック出場権を獲得。
明日、メダル獲得をかけ最強中国に挑む。
■松島輝空 コメント
「今日の試合は100点だと思います。世界卓球でメダルを取りたいですし、中国は強い選手ばかりなのでその選手とやれるのは楽しみです。」


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