
女子日本代表
韓国・釜山で行われた世界卓球2024団体戦、戦いを終えた選手たちが東京都内のホテルで記者会見を行った。
大会では強豪・台湾と同じグループに入るも、張本智和(智和企画)がエース対決を制すなど、1位で決勝トーナメントへ。オーストリアをストレートで下し、ベスト8までに与えられるパリ五輪出場権を獲得した。
準々決勝で早くも中国と当たり、善戦するも敗れて2大会連続のメダル獲得は逃したが、最低限の目標を達成した日本男子代表のインタビュー。
Q.監督からひと言
田勢監督:男子はメダル獲得はなりませんでした。その原因はベスト8シードで臨んだことと、私の(ドローの)引きの悪さにあったと反省しているところです。しかしながら、しっかり予選リーグで台湾にも勝利し、しっかり勝ち進むところまでは勝ち進めたと思います。
残念ながら準々決勝で中国に敗れてしまいましたけど、すべての試合で選手たちは頑張ってくれたと思います。自力でパリ五輪の出場権を獲得できたのは、非常に価値のあることかなと思います。
張本智和(智和企画):今回、メダルを獲れなかったことは非常に残念でしたが、予選リーグで台湾に勝てたこと。その台湾が3位になったということで、今の男子はメダルを獲れるか獲れないかが本当に紙一重だと正直、思います。
確実にメダルを獲るために、各々が世界ランキングを上げて、トップ4シードで臨むことが大事だとあらためて感じました。今後も頑張ります。

篠塚大登(愛知工業大学):今大会では少し前の自分だったら、勝てていないような試合も勝てて、少し自信になった部分もあったんですけど。世界のトップの選手に勝ちきれず、悔しい部分もあったので、そういったところを今後の大会につなげたいです。

松島輝空(木下グループ):今回は初めての世界卓球で、最後の中国戦で1ゲーム取ることができたんですけど、勝ちきることができなかったので。今後は中国選手に勝てるように頑張っていきたいです。ありがとうございました。

田中佑汰(個人):今回出場機会は少なかったんですけど、後ろから選手を見ていて、すごいなという気持ちになりましたし、またそこで自分でもプレーしたい気持ちが芽生えたので。次はそこでプレーできるように頑張りたいと思います、ありがとうございました。

戸上隼輔(明治大学):今大会は前半に体調不良で、本当にチームのみんなに迷惑をかけてしまって、本当に悔しい気持ちです。
決勝トーナメントからは、ベンチに入って応援をしていたんですけど、本当に誇らしい仲間の試合を見て、すごい勇気をもらいました。今後もたくさん試合があるので、頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。


