
王楚欽 PHOTO:World Table Tennis
<2025年9月9日(火)~14日(日)WTTチャンピオンズ マカオ>
【LIVE配信】『WTTチャンピオンズマカオ2025』9月9日(火)〜14日(日)開催!
卓球の国際大会WTTチャンピオンズマカオ 男子シングルス1回戦で、世界王者・王楚欽が(世界ランク2位)が全日本王者の松島輝空(同23位)を3-1(11-9,8-11,13-11,11-4)で下し、2回戦進出を決めた。
第1ゲームは互いに主導権を取り合う展開となり、王がわずかに競り勝つ形で先取。第2ゲームは松島も質の高い攻撃を発揮して1-1のタイに持ち込む。
第3ゲームでは、松島が7-10とリードする場面もあったが、王が粘りを見せて追い上げ、13-11で逆転。勝負所での効果的なサーブで相手の集中力を乱した。
王がリズムを掴んだ第4ゲームは安定した攻めで11-4で押し切り、2回戦進出を決めた。

王楚欽 コメント
非常に厳しい試合でした。松島輝空選手は今日、本当に良いプレーをしていました。最初の3ゲームは互角で、どちらも連続得点する場面があり、スコアが行き来しました。
第3ゲームでは7-10から追いつき、11-10で自分のサーブでポイントを取ることができました。その後、相手は少し動揺し、そこをうまく活かすことができた。
松島選手の攻撃は質が高く、予想外のコースでポイントを取られる場面もありました。大会初戦ということもあり、リスクを取る勇気が足りず、手探りの部分もありました。
タイムアウト時には10-8でリードしていましたが、少し迷いがありサーブの質が落ちてしまいました。10-9になった際もためらいが出てしまい、無意識にミスショットをしてしまいました。この点は試合後に振り返る必要があります。
マカオの会場、卓球台、ボールには慣れていて居心地は良いのですが、初戦で大会のペースに慣れるには時間がかかります。初戦を終えたので、次のラウンドではより良いプレーをしたいと思います。

WTTチャンピオンズマカオ2025
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