
張本智和 PHOTO:World Table Tennis
<10月11日(土)~10月15日(水)ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会@インド・ブバネーシュワル>
【LIVE配信】第28回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2025|チャット欄で日本選手を応援しよう!
準々決勝でライバル韓国を下した日本男子は、シングルス世界ランク1・2位を擁する絶対王者の中国と準決勝で対戦。
第1試合で張本智和(22=トヨタ自動車/世界ランク4位)が梁靖崑(28=同7位)をゲームカウント3-2で破って日本がまずは1勝を挙げた。
試合は第1ゲーム、張本がバック対バックで打ち勝ち、終盤に5連続ポイントで先制する。
第2ゲームは11-13で落とすが、第3ゲームは強気のバックハンドで逆転。3度目のゲームポイントをストレートへの3球目フォアドライブで取って王手をかける。
第4ゲームは奪われたものの、最後まで台から下がらずバックで攻め切った張本が第5ゲームも勝負強さを見せ、最後はYGサーブでエースを奪って、日本に貴重な1点を叩き出した。

<アジア選手権 男子団体準決勝>
日本 1-0 中国
※5試合制(3戦先勝)
<第1試合>
張本智和 3-2 梁靖崑
12-10/11-13/13-11/9-11/11-9
<第2試合>
松島輝空 - 王楚欽
<第3試合>
戸上隼輔 - 林詩棟
<第4試合>
張本智和 - 王楚欽
<第5試合>
松島輝空 - 梁靖崑
■試合形式
1.団体戦で行われる
・男子団体(Men's Team, MT)
・女子団体(Women's Team, WT)
2.1st Division
前回アジア選手権の上位6チームを除くすべてのチームを、3~4チームのグループに分ける。
・ 第1ステージでは、各グループが総当たりで対戦し、順位を決定する。各グループ1位が第2ステージに進出。
・ 第2ステージでは、ノックアウト方式で対戦し、上位2チームがChampion Division に進出。
3.Champion Division
・前回アジア選手権の上位6チームと、1st Divisionから勝ち上がった2チームでノックアウト方式のトーナメントで行い最終順位を決める
4.団体戦のマッチ順序は次のとおり
・A vs X → B vs Y → C vs Z → A vs Y → B vs X
・すべてのステージは 5ゲームマッチ(best of 5) で行われる。
5.本大会は、世界卓球2026の予選大会である。
第28回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2025
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・ライブスコア
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