張本智和 PHOTO:World Table Tennis
<2026年1月7日(水)~2026年1月11日(日)WTTチャンピオンズドーハ@カタール>
【WTTチャンピオンズドーハ2026】日本戦全試合をU-NEXTで独占LIVE配信
1月11日、男子シングルス準決勝で張本智和(22=トヨタ自動車/世界ランク4位)が林昀儒(24=台湾/同13位)にゲームカウント3-4で敗れて、決勝進出を逃した。
Tリーグでもしのぎを削る2人。東京五輪4位の林に対し、国際大会では張本の8勝3敗と勝ち越しているが、ここ5戦では3勝2敗ときっ抗していた。
まず張本が10-9とゲームポイントを奪うが、林のカウンターとチキータに3連続失点して先制を許す。次も張本が6-4とするが、林のサーブにレシーブミスが相次ぎ7連続失点でここも落とす。
第3ゲーム、張本はフォア前への順回転系のサーブから積極的に仕掛けて11-6で取り返し、次も2-3の場面で早めのタイムアウトを取ってからバック系技術で5点連取し、そのまま4ゲーム目も奪う。
次も張本がフォア側からのサーブでエースを奪いつつ鋭く攻めて11-6で取るが、第6ゲームは林の巻き込みサーブからの3球目攻撃に押され8-11で落とす。
最終ゲームも林の巻き込みサーブからの攻撃に苦しみ、4-4の場面から5連続失点を許して、最後は林にフォアドライブを決められ5-11となって敗れた。
最後まで残っていた張本が敗れ、日本勢の最高成績はこのベスト4。松島輝空・張本美和(ともに木下グループ)、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)がそれに次ぐベスト8となった。
<WTTチャンピオンズドーハ 男子シングルス準決勝>
張本智和 3-4 林昀儒(台湾)
10-12/6-11/11-6/11-6/11-6/8-11/5-11
U-NEXTで日本人選手の試合を全試合独占ライブ配信。卓球チャンネル(Youtube)でも一部をライブ配信。
U-NEXT:https://tvtokyo.tv/493YTJI
YouTube:https://tvtokyo.tv/49sl24y