
張本智和 PHOTO:World Table Tennis
<2026年1月7日(水)~2026年1月11日(日)WTTチャンピオンズドーハ@カタール>
【WTTチャンピオンズドーハ2026】日本戦全試合をU-NEXTで独占LIVE配信
WTTチャンピオンズドーハ(2026年1月7~11日)が行われ、男子シングルスで張本智和(トヨタ自動車)がベスト4。また松島輝空(木下グループ)、張本美和(木下グループ)、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)がそれぞれベスト8入りを果たした。
2026年の初戦となった今大会には、日本から男子4名、女子5名がエントリーした。
先月のWTTファイナルズで初優勝を飾り、年間王者となった張本智和は、1回戦から中国選手と対戦する厳しい組み合わせとなったが、ストレート勝ちで初戦を突破。
続く2回戦でも中国選手を撃破すると、準々決勝では世界ランキング6位のF.ルブラン(フランス)を退けた。準決勝では台湾のエース・林昀儒に敗れ、2大会連続優勝はならなかったものの堂々のベスト4となった。
また、2回戦で宇田幸矢(協和キリン)との日本人対決を制した全日本王者・松島輝空は、準々決勝で林昀儒にストレート負けを喫し、ベスト8で大会を終えた。

女子シングルスでは、張本美和が1、2回戦で韓国の主力選手をいずれもストレートで下す好調ぶりを見せた。
準々決勝では世界ランキング4位の陳幸同(中国)と対戦し、フルゲームにもつれる接戦を演じたが惜しくも敗退。
また、大会2日前に急きょエントリーが決まった長﨑美柚は、初戦で伊藤美誠(スターツ)にストレート勝利。準々決勝では世界ランキング3位の蒯曼(中国)と互角のラリーを繰り広げたものの、勝利には届かなかった。
このほか、上位進出が期待された早田ひな(日本生命)も2回戦で蒯曼に敗れ、ベスト16止まりとなった。
【各種目結果】
●男子シングルス
優勝:林昀儒(台湾)
準優勝:チャン・ウジン(韓国)
3位:林詩棟(中国)、張本智和(日本)
ベスト8:梁靖崑(中国)、モーレゴード(スウェーデン)、F.ルブラン(フランス)、松島輝空(日本)
●女子シングルス
優勝:朱雨玲(マカオ)
準優勝:陳幸同(中国)
3位:ハン・イン(ドイツ)、蒯曼(中国)
ベスト8:王曼昱(中国)、王芸迪(中国)、張本美和(日本)、長﨑美柚(日本)
【日本選手の結果】
●男子シングルス
張本智和【ベスト4】
準決勝 3-4 林昀儒(台湾)
準々決勝 4-2 F.ルブラン(フランス)
2回戦 3-1 周啓豪(中国)
1回戦 3-0 向鵬(中国)
松島輝空【ベスト8】
準々決勝 0-4 林昀儒(台湾)
2回戦 3-0 宇田幸矢
1回戦 3-0 アブドゥルワッハーブ(カタール)
戸上隼輔【2回戦敗退/ベスト16】
2回戦 1-3 チャン・ウジン(韓国)
1回戦 3-1 アサル(エジプト)
宇田幸矢【2回戦敗退/ベスト16】
2回戦 0-3 松島輝空
1回戦 3-1 シェルベリ(スウェーデン)
●女子シングルス
張本美和【ベスト8】
準々決勝 3-4 陳幸同(中国)
2回戦 3-0 キム・ナヨン(韓国)
1回戦 3-0 シン・ユビン(韓国)
長﨑美柚【ベスト8】
準々決勝 1-4 蒯曼(中国)
2回戦 3-2 ウィンター(ドイツ)
1回戦 3-0 伊藤美誠
早田ひな【2回戦敗退/ベスト16】
2回戦 1-3 蒯曼(中国)
1回戦 3-1 ヤン・シャオシン(モナコ)
大藤沙月【1回戦敗退】
1回戦 0-3 王曼昱(中国)
伊藤美誠【1回戦敗退】
1回戦 0-3 長﨑美柚
アーカイブ配信:https://www.youtube.com/@tabletennis/

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