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カットマン佐藤瞳が準優勝 世界5位朱雨玲に2ゲーム先取も逆転負け【卓球 WTTドーハ】

2026.01.19
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2026.01.19

佐藤瞳 PHOTO:World Table Tennis

卓球『WTTスターコンテンダードーハ2026』1月13日(火)〜1月18日(日)開催!
テレ東卓球チャンネルでライブ配信:https://tvtokyo.tv/47uBeQx

<2026年1月13日(火)~2026年1月18日(日)WTTスターコンテンダードーハ@カタール>

1月18日、女子シングルス決勝で佐藤瞳(28=日本ペイントグループ/世界ランク29位)が朱雨玲(31=マカオ/同5位)にゲームカウント2-4で敗れて、準優勝となった。

3回戦では世界4位の蒯曼(中国)を下すなど、4試合連続ストレート勝利で決勝に駆け上がったカットマンの佐藤。対するは準決勝で大藤沙月(ミキハウス)を破った元世界ランク1位の朱雨玲。2018年以来、8年ぶりの対戦となった。

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朱の正確なミドル攻めに苦しみながらも、中盤から積極的に攻めのプレーを混ぜた佐藤が第1ゲームを先制すると、競り合いとなった第2ゲームも執拗な前後の揺さぶりに食らいつきながら、要所でサービスエース、3球目攻撃を決めて13-11でゲームを連取する。

一気にたたみ掛けるべく第3ゲームはよりアグレッシブにフォアハンドで攻めたが、中盤で連続失点。今大会で初めてゲームを落とすと、第4ゲーム、第5ゲームは相手の速い攻めに押されて流れを失い、ゲームカウント2-3で王手をかけられる。

第6ゲームもカットで粘りつつ、果敢に攻めた佐藤だが朱の鉄壁のブロックに阻まれ得点ならず。最後はロビングでしのいだボールを短く止められ、2-4で敗退。

2019年には当時の中国のエースから2連勝をあげ、"中国人キラー"として注目を集めた佐藤が再び国際舞台で存在感を示したものの、あと一歩優勝には届かなかった。

<WTTスターコンテンダードーハ 女子シングルス決勝>
佐藤瞳 2-4 朱雨玲(マカオ)
11-5/13-11/7-11/6-11/6-11/5-11

WTTスターコンテンダードーハ2026
『WTTスターコンテンダードーハ2026』1月13日(火)〜1月18日(日)開催!
テレ東卓球チャンネルでライブ配信:https://tvtokyo.tv/49sl24y

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