松島輝空が決勝進出!日本男子初の金メダル王手!過去6戦全敗台湾のエースに初勝利【卓球 ワールドカップ】

2026.04.05
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松島輝空 PHOTO:ITTF

<2026年3月30日(月)~2026年4月5日(日)ITTF 男子ワールドカップ@マカオ>

【LIVE配信】ITTF男女ワールドカップマカオ2026 3月30日(月)〜4月5日(日)開催!

4月5日、男子ワールドカップ準決勝で松島輝空(18=木下グループ/世界ランク8位)が林昀儒(24=台湾/同7位)をゲームカウント4-3で下して決勝に進出、銀メダル以上を確定させた。

日本男子の決勝進出は2019年の張本智和以来7年ぶり。日本男子初の金メダルまで王手をかけた。

昨日の準々決勝では衝撃的なパフォーマンスで世界2位を粉砕。準決勝は、張本智和(トヨタ自動車)を下した林とのサウスポー対決となった。

過去6戦全敗、今年1月もストレート負けを喫するなど林を苦手とする松島。出足から声を出して積極的に攻めて第1ゲームを先取したものの、第2ゲーム中盤から林の巧みなコース取りに対して攻めのミスが続き、ゲームを落とす。

前陣で冷静にさばく林に対し、松島は持ち味であるパワフルな両ハンドで応戦。第3ゲームもバックが冴え渡り10-7でゲームポイントを握ったが、あまくなったサーブをフォアで狙われ5連続失点を喫する。

しかし逆に第4ゲームは7-9からの4連続ポイントでゲームを奪い返すと、一気に流れを引き寄せ第5ゲームはラリーで林を圧倒。11-5で取って王手をかける。

第6ゲームは林に主導権を奪われたものの、最終第7ゲームは再び松島が強気で攻め返してリード。最後は得意のバックハンドを決めて、松島がフルゲームで勝利をおさめた。

決勝は、王楚欽(中国)とカルデラノ(ブラジル)の勝者と対戦する。

<ITTF 男子ワールドカップ準決勝>
松島輝空 4-3 林昀儒(台湾)
11-7/6-11/10-12/11-9/11-4/2-11/11-6

LIVE配信:https://www.youtube.com/@tabletennis/

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