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橋本帆乃香 死闘の末に世界2位中国・王曼昱に屈す 日本女子は8強で終戦【卓球 ワールドカップ】

2026.04.04
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2026.04.04

橋本帆乃香 PHOTO:ITTF

<2026年3月30日(月)~2026年4月5日(日)ITTF 女子ワールドカップ@マカオ>

【LIVE配信】ITTF男女ワールドカップマカオ2026 3月30日(月)〜4月5日(日)開催!

4月4日、女子ワールドカップ準々決勝で橋本帆乃香(27=デンソー/世界ランク15位)が王曼昱(27=中国/同2位)にゲームカウント2-4で敗れた。

日本勢で唯一残る橋本と、日本勢に6年半無敗だった元世界女王。過去の戦績は橋本の3戦未勝利だが、3月のWTT重慶で王に勝利した大藤沙月(ミキハウス)に続きたい一戦だった。

ロングサーブからドライブを繰り出す王に対し、橋本はカットで粘って反撃のミート打ちを次々と決め、11-8で先制する。

次は王に前後へ揺さぶられた橋本が1-7と後手を踏み、対応して8-9まで迫るが2連続失点で2ゲーム目を失い、第3ゲームは橋本が11-10まで来るも、王にフォア側を突かれ3連続失点で落とす。

橋本は台から下がらないカットで圧力をかけつつ攻撃も決めて第4ゲームを11-8で取り返すが、5ゲーム目の橋本5-9の場面で「促進ルール」に突入。

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サーブを受けるレシーバーが13回返球すると得点になるルールで、ここから試合終了まで続き、まずこの5ゲーム目はあと2点を取った王曼昱に5-11で奪われる。

長いラリーの多かった激闘が促進ルールでややスピードアップし、第6ゲームは攻撃を増やした橋本が一瞬リードするも、最後は王に封じ込まれて9-11で落とし、長い戦いが終わった。

最後まで残っていた橋本が敗れ、日本女子の今大会の成績は橋本のベスト8が最高となった。


<ITTF 女子ワールドカップ 準々決勝>
橋本帆乃香 2-4 王曼昱(中国)
11-8/8-11/11-13/11-8/5-11/9-11

LIVE配信:https://www.youtube.com/@tabletennis/

ITTF男女ワールドカップマカオ2026
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U-NEXT:https://tvtokyo.tv/493YTJI
YouTube:https://tvtokyo.tv/49sl24y

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