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1番手の張本智和がエース対決制して先制!準決勝台湾戦は日本が1-0でリード【世界卓球】

2026.05.10
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2026.05.10

張本智和 PHOTO:Itaru Chiba

<2026年4月28日(火)~2026年5月10日(日)ITTF世界卓球選手権ロンドン大会 @イギリス 男子準決勝 日本 1-0 台湾>

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5月9日、男子団体決勝トーナメント準決勝で日本(世界ランク4位)が台湾(同7位)と対戦。

第1試合は、張本智和(22=トヨタ自動車/世界ランク3位)が林昀儒(24=同7位)をゲームカウント3-2で下して、日本が1勝目をあげた。

シード順位決定戦では、エースの林昀儒を温存した台湾をストレートで下している日本。この準決勝では林は2点起用となり、第1試合から張本とのエース対決となった。

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同世代のライバルとしてジュニア時代からしのぎを削ってきた両者。通算成績では9勝5敗で張本リードだが、先月のワールドカップでは1-4で張本が敗れている。

出足から林の速攻が次々と決まり、第1ゲームを奪われたものの、続く第2ゲームは張本が反撃。相手の攻めに対してブロックで守らず、前陣カウンターで応戦すると、ラリー戦も制してゲームを奪い返す。

中盤の連続失点で流れを失いかけた第3ゲームも受け身にならずに果敢にバックハンドを振った張本。勝負どころの相手のチキータも読み切って攻め返し、王手をかける。

第4ゲームは9-6から10-10に追いつかれるが、粘る林を鉄壁の両ハンドで振り切り、張本が勝利。試合の流れを左右するトップでエースが見事な勝利をおさめた。

続く第2試合は松島輝空(19=個人/同8位)が馮翊新(23=同73位)と対戦する。

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<世界卓球選手権 男子団体決勝トーナメント準決勝>
日本 1-0 台湾
※5試合制(3戦先勝)

<第1試合>
張本智和 3-1 林昀儒
5-11/11-9/12-10/12-10

<第2試合>
松島輝空 - 馮翊新

<第3試合>
戸上隼輔 - 郭冠宏

<第4試合>
張本智和 - 馮翊新

<第5試合>
松島輝空 - 林昀儒

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