女子決勝 2番手・早田ひな 世界女王 中国の孫にストレート負け 日本1勝許して1-1のタイに戻される【世界卓球】

2026.05.10
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早田ひな PHOTO:Itaru Chiba

<2026年4月28日(火)~2026年5月10日(日)ITTF世界卓球選手権ロンドン大会 @イギリス 女子決勝 日本 1-1 中国>

5月10日、女子団体決勝トーナメント決勝で日本(世界ランク2位)が中国(同1位)と対戦。

第2試合、早田ひな(25=日本生命/世界ランク11位)が孫穎莎(25=同1位)にゲームカウント0-3で敗れて、マッチカウント1-1となった。

第1試合では張本美和(17=木下グループ/同5位)が11連敗中の王曼昱(27=同2位)から初勝利をおさめて、リードを奪った日本。

続く第2試合、早田の相手は過去18戦未勝利という最大の壁、世界女王の孫。

張本が作った流れに乗りたい早田は、序盤から果敢に攻めて、孫を相手に互角のラリーを繰り広げたものの、7-6のリードから手痛い5連続失点を喫して、第1ゲームを落とす。

サーブの立ち位置を変えるなどして、サーブ・レシーブで孫を崩しにかかるが、世界屈指のパワーと安定性を誇る孫のドライブはなかなか止められず、第2ゲームも7-11で奪われる。

ゲームカウント0-2となり、後がなくなった早田。悪い流れを断ち切るべくロングサーブからの攻め、ミドルへのフォアドライブなどで応戦するもリードは奪えず、ストレート負けを喫した。

続く第3試合は、橋本帆乃香(27=デンソー/同15位)が蒯曼(22=同7位)と対戦する。

<世界卓球選手権 女子団体決勝トーナメント決勝>
日本 1-1 中国
※5試合制(3戦先勝)

<第1試合>
張本美和 3-2 王曼昱
11-4/11-9/6-11/4-11/11-4

<第2試合>
早田ひな 0-3 孫穎莎
7-11/7-11/8-11

<第3試合>
橋本帆乃香 - 蒯曼

<第4試合>
張本美和 - 孫穎莎

<第5試合>
早田ひな - 王曼昱

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