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大藤沙月、橋本帆乃香、佐藤瞳がワンツースリーフィニッシュ!ダブルスでは麻生麗名が国際ペアで初V【卓球 WTTラゴス/結果まとめ】

2026.05.28
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2026.05.28

橋本帆乃香(左)、大藤沙月(右) PHOTO:World Table Tennis

<2026年5月19日(火)~2026年5月24日(日)WTTコンテンダーラゴス@ナイジェリア>

2026年5月19~24日にWTTコンテンダーラゴスが行われ、女子シングルスで大藤沙月(ミキハウス)が優勝、橋本帆乃香(デンソー)が準優勝、佐藤瞳(日本ペイントグループ)が3位となった。

また女子ダブルスでは麻生麗名(百十四銀行)/チュ・チョンヒ(韓国)、決勝で佐藤瞳/芝田沙季(日本ペイントグループ)を下して優勝を果たした。

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女子シングルスは、今大会第1シードで世界ランク12位の大藤沙月が優勝。

1回戦から危なげなく勝ち上がると、準決勝では佐藤瞳、決勝では橋本帆乃香という日本女子が誇るカットマンの2トップに対して、力強いドライブで打ち抜き連破。

先月のWTTコンテンダー太原に続くタイトル獲得なった。

今月の世界卓球では決勝の中国戦で勝利をあげて注目を浴びた橋本帆乃香も堂々の準優勝。1ゲームも落とすことなく決勝進出を果たしたものの、元チームメイトの大藤には変化カットが通じず、惜しくも優勝ならず。

同じく佐藤瞳もオールストレートで準決勝まで勝ち上がったものの、大藤に屈してベスト4となった。

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また女子ダブルスでも日本選手が活躍し、韓国選手と国際ペアを組んだ麻生麗名が初優勝。

準々決勝、準決勝ともにフルゲームでインドペアを下した麻生/チュ・チョンヒは、決勝では佐藤瞳/芝田沙季と対戦。第1ゲームは大差で落としたものの、第2ゲーム以降は佐藤のカットにもきっちり対応し、3-1で勝利をおさめた。

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男子シングルスは吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)のみが出場し、2回戦敗退。

エントリーが予定されていた戸上隼輔(井村屋グループ)は体調不良により欠場となった。

混合ダブルスは、吉村和弘/麻生麗名ペアが1回戦で地元のナイジェリアペアを下したものの、準々決勝でインドペアに敗れた。

【各種目結果】

●男子シングルス
優勝:リン(デンマーク)
準優勝:オ・ジュンソン(韓国)
3位:イム・ジョンフン(韓国)、シャー(インド)

●女子シングルス
優勝:大藤沙月(日本)
準優勝:橋本帆乃香(日本)
3位:佐藤瞳(日本)、チュ・チョンヒ(日本)

●男子ダブルス
優勝:タッカー/シャー(インド)
準優勝:チリタ/イストラテ(ルーマニア)
3位:マティ/クティ(ナイジェリア)、バルデ/ポレ(フランス)

●女子ダブルス
優勝:麻生麗名(日本)/チュ・チョンヒ(韓国)
準優勝:佐藤瞳/芝田沙季(日本)
3位:A.ムカルジー/S.ムカルジー(インド)、ゴルパデ/チタレ(インド)

●混合ダブルス
優勝:シャー/チタレ(インド)
準優勝:ノドレスト/カミーユ・ルッツ(フランス)
3位:リー・エドワード/ジャン・モー(カナダ)、シャンベットベイル(オランダ)/ベガ(チリ)

【日本選手の結果(最終ラウンド)】

●男子シングルス
吉村和弘【2回戦敗退/ベスト16】0‑3 イム・ジョンフン(韓国)

●女子シングルス
大藤沙月【優勝】4‑1 橋本帆乃香
橋本帆乃香【準優勝】1‑4 大藤沙月
佐藤瞳【ベスト4】1‑3 大藤沙月
芝田沙季【2回戦敗退/ベスト16】1‑3 チュ・チョンヒ(韓国)
麻生麗名【1回戦敗退】1‑3 バトラー(インド)

●女子ダブルス
麻生麗名/チュ・チョンヒ(韓国)【優勝】3‑1 佐藤瞳/芝田沙季
佐藤瞳/芝田沙季【準優勝】1‑3 麻生麗名/チュ・チョンヒ(韓国)

●混合ダブルス
吉村和弘/麻生麗名【ベスト8】1‑3 シャー/チタレ(インド)

※男子ダブルスは日本選手のエントリーなし

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