世界1位みわひな 世界女王の中国・王曼昱/蒯曼ペアに敗れるも準優勝【卓球 チャイナスマッシュ】

2026.10.10
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張本美和/早田ひな PHOTO:World Table Tennis

【動画】決勝 張本美和/早田ひな vs 王曼昱/蒯曼|チャイナスマッシュ2026 女子シングルス

<10月1日(木)~10月11日(日)チャイナスマッシュ@中国・北京>

10月10日、女子ダブルス決勝で張本美和(18=木下グループ)/早田ひな(26=日本生命)が王曼昱(27)/蒯曼(22=中国)にゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。

このグランドスマッシュで今季2度の優勝を果たし、世界ランク1位に立つ"みわひな"ペア。しかし立ちはだかったのは、世界卓球2025を制した世界ランク2位の王曼昱/蒯曼ペアだった。

対戦成績は"みわひな"の2戦2敗。アジア競技大会決勝でも0-4で敗れており、世界最強ペアからの初勝利を目指して決勝に臨んだ。

第1ゲームは"みわひな"が5-1と好スタートを切る。しかし、中国ペアの台上プレーに苦しみ9連続失点を喫するなど流れを失う。それでも連続攻撃で11-10と逆転したが、最後は3連続失点で11-13と競り負けた。

続く第2ゲームは、中国ペアが台から下がらない安定した攻守で主導権を握り、"みわひな"は2-11で落として後がなくなる。


王曼昱/蒯曼 PHOTO:World Table Tennis

第3ゲームも3-7とリードを許したが、ここからコースを巧みに散らして反撃。4連続ポイントを奪うなど逆転し、11-9で取り返して流れを引き寄せた。

第4ゲームは1-4から3連続ポイントで追いついたものの、中国ペアの盤石なプレーに再び主導権を握られ、7-11で敗戦。ゲームカウント1-3で準優勝となった。

今季結成されたばかりの"みわひな"ペアは、年4大会開催されるWTT最高峰のグランドスマッシュで2度の優勝、そして2度の準優勝を達成。世界卓球2027へ向けても、大きな手応えを残す大会となった。

<チャイナスマッシュ 女子ダブルス決勝>
張本美和/早田ひな 1-3 王曼昱/蒯曼(中国)
11-13/2-11/11-9/7-11

テレ東・BSテレ東にて10/6(火)、BSテレ東にて10/11(日)放送!

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https://tvtokyo.tv/4pmYE1d