張本美和 初戦からフルゲームに突入も激闘制す! ポルカノバに逆転勝利で初戦突破【卓球 WTTフランクフルト】

2026.11.03
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張本美和 PHOTO:WTT

<11月3日(火)~11月8日(日)WTTチャンピオンズ フランクフルト@ドイツ>

11月3日、女子シングルス1回戦で張本美和(18=木下グループ)がソフィア・ポルカノバ(オーストリア)にゲームカウント3-2で勝利。フルゲームの接戦を制し、2回戦進出を決めた。

第1ゲームは序盤から互いに譲らない展開。張本が6-5とリードするも、ポルカノバに4連続得点を許して6-9と逆転される。

張本は粘りを見せ、8-10から3連続得点で11-10と逆転し返すも、ここからポルカノバに3連続得点を奪われ、11-13で第1ゲームを落とす。

第2ゲームは張本が序盤から主導権を握り、6-1と大きくリード。その後はポルカノバの反撃を受け、8-8と追いつかれるが、最後は3連続得点で11-8。ゲームカウント1-1に追いつく。

第3ゲームも張本が序盤からリードを奪う展開。その後もポルカノバの追い上げを振り切り、11-9でここを取ってゲームカウント2-1と逆転し、勝利に王手をかけた。

しかし第4ゲームは、序盤から競り合う中、4-4からポルカノバに3連続得点を許し、4-7とリードされる。張本も反撃を試みるが、7-11で落として勝負は最終ゲームへ。

第5ゲームはポルカノバに開始から3連続得点を奪われる苦しい立ち上がり。それでも張本が反撃し、4-4と追いつく。

その後は6-6まで一進一退の攻防が続くが、ここから張本が一気に4連続得点を奪い、10-6とマッチポイントを握る。

1点を返されるも、最後は11-7で勝利。ゲームカウント3-2でポルカノバを振り切り、初戦突破を果たした。

第1ゲームをデュースの末に落とし、第4ゲームでも追いつかれる苦しい展開となった張本。

それでも最終ゲームでは勝負どころで連続得点を奪い、接戦をものにした。

<WTTチャンピオンズフランクフルト 女子シングルス1回戦>
張本美和 3-2 ポルカノバ(オーストリア)
11-13/11-8/11-9/7-11/11-7

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