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THE COLOR OF LIFE


◆監督/石橋義正
1968年、京都市生まれ。NYやパリの現代美術館で話題をよび、そのスケジュールは世界を舞台に2年先までうまっている。京都市立芸術大学大学院に在籍中、'93年には英国王立芸術大学(RCA)映画科へ交換留学のため、ロンドンへ。'97年に初の劇場映画『狂わせたいの』を自ら製作、監督。翌年のストックホルム国際映画祭で話題になり、第8回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。アート、舞台、音楽、出版などさまざまなカテゴリーの枠を越えて活躍する、映像&パフォーマンス・ユニットのKYUPI KYUPIの主宰としてアートの世界で精力的に活動する一方、'00年には、今までのTV番組の常識を破ったブラック・ユーモア満載の、初のTVシリーズ『バミリオン・プレジャー・ナイト』を発表。その斬新な映像センスは、世界各国の映画祭ディレクターからも「日本映画界のニューウェイブの象徴」と称えられ、今、最も熱く世界の注目を浴びている映像クリエーターである。
現在、テレビ東京にて毎週日曜日22時48分〜22時54分新シリーズの「オー!マイキー」放送中。

世界のプレスがこぞって賞賛!!

■英「フィナンシャル・タイムス(3/17/01)」より
『ヘイ!この人形、演技できるじゃないか。』「俳優は必要なのだろうか?」質が高く、風刺の利いた”フーコン・ファミリー”を監督した石橋義正に、それは必要ないようだ。マネキンの様々なパフォーマンスを特に際立たせるため、巧みな構成と照明を用い、クローズアップで数秒間撮る事で、その感情を強調させる事に成功している。

■米「タイムアウト(3/22/01)」より
★付き=必ず見ましょう!

■米「デイリー・ニュース(3/23/01)」より
日本に住むアメリカ人を描いた、コミカルかつ滑稽な「フーコン・ファミリー」は、これ以上ないほど、我々を騙している。なぜなら、主役はマネキンが演じているのだから。

■米「インディー・ワイアー(4/10/01)」より
もう1人のニューヨーク映画祭の天才、自分を「ヴィジュアル表現者」と説明する33歳の石橋義正の前には、確実にドア開いている。MTVよ!これがあなたの未来だ。その病的なユーモア、短い会話、そしてポップアートのミックスである本作品は、とても面 白く、同時に魅力的である。

■米「ヴィレッジ・ボイス(4/9/01)」より
ブルジョワな家庭生活、文化的帝国主義、そしてテレビの連続ドラマを含むすべての可能なターゲットに、はまっている。

■ 米「アートフォーラム夏季号」より
「フーコン・ファミリー」は、充血した目をしている視聴者に訴える、スマッシュ・ヒットとなった。彼らはマンガのようなコマ割りの構成、かつ、恐ろしく病的とまで言えるストーリー展開で、インターネットのチャットで評判になるほどだった。

■英「ビザー7月号」より
彼らは、アダムス・ファミリー以来、最も変な一家である。しかし日本では、近所にどこにでもいるような人達である。この作品こそ、エド・サリバン・ジョーなどに対する日本の答えであり、京都在住の新星、石橋義正によるものである。

■スイス「パルド・ニュース(8/9/01)」より
もし、あなたが”シンプソンズ”のような家族を非能率的と考えるなら、この石橋監督の風刺的なTVシリーズ「フーコン・ファミリー」を観るまでは、その考えを持ってください。ホームコメディーのマネキン一家についていろいろ考えさせられるシュールなエピソードは、日本で大ヒットしたのです。

■独「ベルリンベータデジタル映画祭プログラム8月」より
アニメを一切使わず、信じられない会話だけで進むこのフーコン・ファミリーは必見だ。完全なポップ・デザインによる新しい文化の真珠湾攻撃である。誰もが想像つく最もおかしな西洋文明の一面を見せてくれる。

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