エディット・ピアフ 愛の讃歌
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エディット・ピアフ 愛の讃歌
Cast

■マリオン・コティヤール (エディット・ピアフ役)
1975年9月30日、フランスのパリ生まれ。身長169cm。
舞台俳優の両親の影響を受け、子供の頃から舞台に出演していた。その後、オルレアンの演劇学校で演技を学び、首席で卒業。16歳で映画デビューを飾る。アルノー・デプレシャン監督の『そして僕は恋をする』(96)、同年コリーヌ・セロー監督の『La Belle verte』に出演したあと、リュック・ベッソンが製作し大ヒットを記録した『TAXi』シリーズや、歌手の役を吹き替えなしで演じた『Jolies choses,Les』(01)で幅広い演技力を披露し、2度セザール賞有望若手女優賞にノミネートされる。その演技力が目にとまり、ティム・バートン監督作『ビッグ・フィッシュ』(03)にてハリウッドデビューを飾る。その後『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督作品『ロング・エンゲージメント』(04)にてオドレイ・トトゥと共演し、2004年のセザール賞助演女優賞を受賞。その他、主な主演作品として『銀幕のメモワール』(01)『世界でいちばん不運で幸せな私』(03)『エコール』(04)などがある。いま最も注目されるフランス若手女優である。
米テレビ・シリーズ「暗黒の戦士ハイランダー」にもゲスト出演している。

【出演映画】
2006
2004


2003


2001


2000
1997

1996
プロヴァンスの贈りもの
ロング・エンゲージメント
※セザール賞助演女優賞受賞
エコール
ビッグ・フィッシュ
世界ででいちばん不運で幸せな私
TAXI 3
Jolies choses, Les
※2001年セザール賞有望若手女優賞ノミネート
銀幕のメモワール
TAXI 2
TAXI
※1999年セザール賞有望若手女優賞ノミネート
La Belle verte
そして僕は恋をする

■シルヴィ・テステュー (モモーヌ役)
1971年1月17日フランスのリヨン生まれ。イタリア人の母をもつ。
フロラン演劇予科を経てコンセルヴァトワールに入学。卒業後、映画や舞台で活躍。ドイツ映画『ビヨンド・サイレンス』で注目され、『カレナヴァル』(99)でセザール賞有望若手女優賞ノミネート。『致命的な傷』(00)で同賞受賞。2005年2月15日、息子を出産している。

【出演映画】 家路(01) 致命的な傷(00) 囚われた女(00)
点子ちゃんとアントン(99) ビヨンド・サイレンス(98)
【監督作品】 JE VEUX DESCENDRE(98)

■パスカル・グレゴリー (ルイ・バリエ役)
1954年9月8日フランス生まれ。
ブルジョワ家庭で生まれ育ち、12歳で子役としてパリ・オペラ座に出演した後、ペリモニー演劇コースで学ぶ。アンドレ・テシネの『ブロンテ姉妹』(78)で注目される。その後、エリック・ロメールに認められ、『美しき結婚』『海辺のポーリーヌ』『木と市長と文化会館』に出演。また88年にパトリス・シェロー演出の舞台「ハムレット」に出演して以来、彼の常連俳優となる。映画でも『王妃マルゴ』(94)に出演し、『愛する者よ、列車に乗れ』(98)ではホモセクシャルの男を演じ、セザール賞助演男優賞にノミネートされた。その後もリュック・ベッソン監督の『ジャンヌ・ダルク』(99)に出演し、『女写真家ソフィー』(00)ではソフィー・マルソーの相手役を演じた。オリヴィエ・ダアン監督の『いつか、きっと』(02)でイザベル・ユペールらと共演し、同年、フローラン・エミリオ・シリ監督の『スズメバチ』でアクション映画に挑んだ。ジャン=ポール・サロメ監督の大作『ルパン』(04)にも出演している。
恋愛ドラマから歴史劇、アクションまで、さまざまなジャンルの映画で幅広く活躍している。

【出演映画】 ルパン(04) いつか、きっと(02) スズメバチ(02)
ジャンヌ・ダルク(99)
見出された時〜「失われた時を求めて」より(99)
愛する者よ、列車に乗れ(98) 王妃マルゴ(94)
海辺のポーリーヌ(93) 海辺のポーリーヌ(83)
美しき結婚(82) ブロンテ姉妹(79)

■エマニュエル・セニエ (ティティーヌ役)
1966年6月22日、フランスパリ生まれ。
祖父は俳優のルイス・セニエ。父は写真家で母はジャーナリスト。
14歳でモデルとしてヨーロッパの有名誌の表紙を飾るなどし、シャネルのCMにも抜擢された。映画デビューは『ゴダールの探偵』(85)。その後、ポランスキー監督と出会って英語や演技を習い『フランティック』(88)でハリソン・フォードを惑わす謎の美女を好演。翌年ポランスキーと結婚。以降『赤い航路』(92)や『ナインズ・ゲート』(99)で共演し、妖艶な美貌を醸し出している。

【出演映画】 2007 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
2004 フレンチなしあわせのみつけ方
1999 ナインスゲート
1997 ニルヴァーナ
1992 赤い航路
1988 フランティック
1986 パリの女教師/追いつめられて
1985 ゴダールの探偵

■ジャン=ポール・ルーヴ (ルイ・ガション役)
1967年1月26日、フランスのダンケルク生まれ。
『バティニョールおじさん』(02)にて2003セザール賞有望若手男優賞受賞。『ロング・エンゲージメント』(04)にて、セザール賞助演男優賞ノミネート。映画だけでなく、舞台にも精力的に出演し、実力俳優として活躍している。

【出演映画】 マダガスカル (アニメーション映画 メルマンの声)(05)
ロング・エンゲージメント(04)
ぼくセザール10歳半、1m39cm(02)
バティニョールおじさん(02)
※2003セザール最優秀若手有望俳優賞受賞

■クロチルド・クロー (アネッタ役)
1969年4月3日、フランス生まれ。フロラン校で演技を学んだあと、舞台で女優デビュー。1990年に、ジャック・ドワイヨン監督の「ピストルと少年」で映画初出演。ヨーロッパ映画賞主演女優賞を受賞し、セザール賞の有望若手女優賞にもノミネートされた。ポール・マザースキー監督の目にとまり『フライング・ピクルス』(92)でハリウッド映画に出演。ジャン・ベッケル監督の『エリザ』(95)に出演。ヴァネッサ・パラディやジェラール・ドパルデューらと共演した。この作品で、セザール賞の助演女優賞と有望若手女優賞にダブルノミネートされている。次第に、フランス映画界の若手女優として頭角をあらわすようになり、『Marthe』(97)、ブラックコメディ『Le Poulpe』(98)などに出演後、『甘い嘘』(99)でジャン=ユーグ・アングラードと共演した。2000年に『EXIT』や『赤ずきんの森』などに出演し、ロミー・シュナイダー賞を受賞している。2002年には『ザ・コード』『キスはご自由に』など4作品に出演。私生活では、2003年9月にイタリア王室の末裔・フィリベルト王子と結婚して話題になった。同年12月に長女を出産。2006年8月には次女を出産している。

【出演映画】 キスはご自由に(02) パトリス・ルコントの大喝采(96)
エリザ(95)※シュザンヌ・ビアンケッティ賞(SACD1995)
※セザール賞有望若手女優賞及び助演女優賞ノミネート
ピストルと少年(90)
※1991ベルリン映画祭ヨーロッパ・フェスティバルにおけるフェリックス賞 主演女優賞受賞
※1991セザール賞有望若手女優賞ノミネート

■ジャン=ピエール・マルタンス (マルセル・セルダン役)
「SILMARILS」のミュージシャンであるが、俳優として、『夢の中に君がいる』(03)や『クリムゾン・リバー』の原作者ジャン=クリストフ・グランジェと主演のジャン・レノが再びタッグを組んだミステリー・アクション『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』(05)に出演。幅広い活躍をみせている。

【出演映画】 エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(05)
夢の中に君がいる(03)
【音楽活動】 グループ 「SILMARILS」のミュージシャン
≪フォー・ライフ≫(03) ≪ヴェガス 76≫(00)
≪オリジナル・カルマ≫(97) ≪シルマリルス≫(95)

■ジェラール・ドパルデュー (ルイ・ルプレ役)
1948年12月27日、フランスのシャトルー生まれ。フランス映画界を代表する俳優である。父は板金工で、6人兄弟の3番目。医師の勧めにより、16歳の時からパリの国立民衆劇場で演技を勉強。60年代末からTVや舞台で演じ、『Beatnik et le minet(原題)』(65)で映画デビュー。『バルスーズ』で注目され、74年にジェラール・フィリップ賞を受賞。その後、『ダントン』(84)でアメリカ評論家協会賞受賞、『シラノ・ド・ベルジュラック』(90)でセザール賞・カンヌ映画祭主演男優賞受賞、『グリーン・カード』(90)でゴールデン・グローブ賞“コメディ・ミュージカル部門”にて主演男優賞を受賞しヨーロッパのみならずハリウッドでも活躍している。

【出演映画】 あるいは裏切りという名の犬(04) 恍惚(04)
ミッションクレオパトラ(02) 仮面の男(98)
ハムレット(97) エリザ(95) 1492 コロンブス(92)
悲しみよこんにちはU フランソワーズ・サガンの水の中の小さな太陽(71)

■カトリーヌ・アレグレ (ルイーズ役)
1946年4月16日、フランスのパリ生まれ。母親はフランス映画界を代表する女優シモーヌ・シニョレ、父親は映画監督イヴ・アレグレ。3歳のときに両親は離婚。5歳のとき、母親が歌手で俳優のイヴ・モンタンと再婚している。
1965年、イギリス映画『レディL』で映画デビュー。同年、コスタ=ガヴラス監督の『七人目に賭ける男』で両親であるシモーヌ・シニョレ、イヴ・モンタンと共演した。その後は、クロード・ルルーシュ監督の『恋人たちのメロディ』(71)や『潮騒』(72)『燃えつきた納屋』(73)などに出演。
私生活では、俳優のジャン=ピエール・カスタルディと結婚。現在、息子のバンジャマン・カスタルディはテレビの司会者として活躍している。

【出演映画】 冒険喜劇 大出世(95)
続フレンズ/ポールとミシェル(73)
燃えつきた納屋(73) 潮騒(72)
ラストタンゴ・イン・パリ(72)
恋人たちのメロディー(71) 夫婦(69)

■マルク・バルベ (レイモンド・アッソ役)
アメリカで木工技術を学びフランスに移ったマルクは、演技の勉強を始める前にヨーロッパで翻訳家として活動する。その後1993年にジェラール・モルディヤ監督に見出され、『En Compagnie d’Antonin Artaud』でドラッグ中毒の詩人を演じスクリーンデビューを飾る。イヴォン・マルシアーノ監督の抜擢により『絹の叫び』(96)に出演し注目を集める。その後もTVドラマ、映画に多く主演し、その強いカリスマ性と火花のようなきらめき、そして影のようなミステリアスな雰囲気を併せ持つ実力派俳優として活躍している。

【出演映画】 薬指の標本(05) Ce qu’ils imaginent(04)
Apre`s la pluie, le beau temps(03)
Pourquoi(pas) le Bre'sil(03) Marie et le loup(03)
La Vie nouvelle(02) ナイト・シフト(01)
Paddy(99) Sombre(98) 絹の叫び(96)
En Compagnie d’Antonin Artaud(93)

■カロリーヌ・シロル (マレーネ・デートリッヒ役)

■マノン・シュヴァリエ (5歳までのエディット・ピアフ役)

■ポリーヌ・ビュルレ (10歳までのエディット・ピアフ役)


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