子ぎつねヘレン
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Story
Cast
Staff
子ぎつねヘレン
Cast

■大沢たかお(おおさわ・たかお)
矢島幸次(やじま・こうじ)
矢島動物診療所院長 美鈴の父

1968年東京都生まれ。94年、ドラマ「君といた夏」(CX)で俳優デビュー。空前の"セカチューブーム"を巻き起こした行定勲監督作品「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)や、さだまさし原作の「解夏」(04)など数々の感動作に主演し、その演技力が高く評価されている。また、舞台「Defiled」(04)や、「皇帝ペンギン」(日本語吹替版)の声の出演などで幅広く活躍。06年は本作の他に、「陽気なギャングが地球を回す」、「地下鉄(メトロ)に乗って」が公開。

■松雪泰子(まつゆき・やすこ)
大河原律子(おおがわら・りつこ)
太一の母

1972年佐賀県生まれ。「熱血!新入社員宣言」(91/TBS)で女優デビュー。「白鳥麗子でございます!」(93/CX)で大きな注目を集め、以降「救命病棟24時」(01/CX)「砂の器」(04/TBS)など数々のドラマに出演。「MONDAY」(00)「アナザヘブン」(00)「フラガール」(06)「子宮の記憶」(07)などの映画、「夜叉ヶ池」(04)、劇団☆新感線の「吉原御免状」(05)などの舞台や数々のCMに出演、さまざまな方面で活躍している。

■深澤嵐(ふかさわ・あらし)
大河原太一(おおがわら・たいち)
小学3年生 律子の息子

1996年東京都生まれ。2002年、「火曜サスペンス 警視庁鑑識班パート6」(NTV)で子役デビュー。その後、「ナースマンスペシャル」(04/NTV)、「恋におちたら」(05/CX)などのドラマや、「ピザーラ」(04)、「ミツカンりんご酢」(05)などのCMに出演。05年、国仲涼子・陣内孝則が出演するドラマ「みんな昔は子供だった」(CX)で初のレギュラー出演を果たし、お茶の間の注目を集める。この作品で河野圭太監督と出会い、動物のように愛くるしい表情が決め手となって太一役に抜擢された。

小林涼子(こばやし・りょうこ)
矢島美鈴(やじま・みすず)
中学2年生 矢島の娘

1989年東京都生まれ。ティーン向けファッション誌モデルを経て女優デビュー。現在も「nicola」でレギュラーモデルをつとめる。2004年「一番大切な人は誰ですか?」(NTV)で岸谷五朗と宮沢りえの娘役に抜擢される。ベテラン俳優を前に堂々たる演技をみせ、第43回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞「新人俳優賞」を受賞。その後、初主演映画「ZOO〜カザリとヨーコ」や「HINOKIO」、「仮面ライダー THE FIRST」と出演作が続く。

田波涼子(たなみ・りょうこ)
山口先生
太一の担任の先生

東京都生まれ。1997年にJJ専属モデルとしてデビュー。その後、コンサバ誌・カジュアル誌などジャンルを問わず、数々のファッション誌の表紙を飾る。20代後半〜30代の女性に圧倒的な支持を受けるカリスマモデルとして活躍中。「ニベア花王・ニベアボディ」(03)「カゴメ・野菜ジュース」(05)「キャセイパシフィック航空」(05)などのCMも話題をよんだ。2005年1月には映画「雨よりせつなく」に初出演にして主演を務め、05年11月19日には主演第2作目となる映画「しあわせなら手をたたこう」が公開。

阿部サダヲ(あべ・さだを)
派出所の警官

1970年千葉県生まれ。大人計画所属。92年以降の大人計画作品ほか、ナイロン100℃、NODA MAP、劇団☆新感線など多数の舞台やテレビドラマで活躍し、独特なキャラクターを放ち人気を博す。映画では「下妻物語」(04)、「北の零年」(05)、「真夜中の弥次さん喜多さん」(05)、「妖怪大戦争」(05)などに出演。95年、宮藤官九郎らとパンクコントバンド「グループ魂」を結成。ボーカル"破壊"として、TXアニメ「ケロロ軍曹」のオープニングテーマを歌うなど、多彩な才能を発揮している。

吉田日出子(よしだ・ひでこ)
森に住む謎の老婆

1966年文学座退団後、自由劇場を設立して個性派看板女優として活躍。第2回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞した「あたしのビートルズ」(67)をはじめとして、「上海バンスキング」(79)、「母アンナ・フィアリングとその子供たち」(05)など数多くの舞台に出演する。89年には「社葬」で第14回報知新聞映画賞最優秀助演女優賞、日本アカデミー助演女優賞を受賞。「ダンボールハウスガール」(01)、「OUT」(02)、「東京原発」(04)、「欲望」(05)などの映画や、ドラマ、CMで、幅広く活躍している。

藤村俊二(ふじむら・しゅんじ)
上原教授
獣医大学外科学教授矢島の指導教官

1966年文学座退団後、自由劇場を設立して個性派看板女優として活躍。第2回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞した「あたしのビートルズ」(67)をはじめとして、「上海バンスキング」(79)、「母アンナ・フィアリングとその子供たち」(05)など数多くの舞台に出演する。89年には「社葬」で第14回報知新聞映画賞最優秀助演女優賞、日本アカデミー助演女優賞を受賞。「ダンボールハウスガール」(01)、「OUT」(02)、「東京原発」(04)、「欲望」(05)などの映画や、ドラマ、CMで、幅広く活躍している。


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