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真珠の耳飾りの少女


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●ピーター・ウェーバー(監督)
映画学校卒業直後に、処女短編『The Zebra Man』を製作。フィルム編集者として、アンディ・パターソン製作総指揮&アナンド・タッカー監督の『星の王子さまを探して/サン=テグジュペリ〜魂の軌跡』(’97)を担当。TV演出家として、「The Temptation of Franz Schubert」(’97)「Underground」(’99)「Men Only」(’01)「The Stretford Wives」(’02)などの作品を手がけた。このうち、5人制フットボール・チームのメンバーが犯罪に落ちていく様を描いたチャンネル・フォーのミニ・シリーズ「Men Only」は、英国内で物議をかもす話題作となった。本作が、ウェーバーの長編デビューとなる。

●アンディ・パターソン(製作)
オックスフォード大学で物理学を専攻。この時代に、マイケル・ホフマン、オリビア・ヘイリード、ヒュー・グラントらと出会い、ホフマン監督&グラント主演の『オックスフォード・ラブ』(’82)を製作して映画の道に入る。のちに英国のメジャーなテレビ局となるオックスフォード・テレビジョン・カンパニーを設立した。その後、ホフマン監督の『恋の闇 愛の光』(’95)の製作と、アナンド・タッカー監督の『星の王子さまを探して/サン=テグジュペリ〜魂の軌跡』(’97)の製作総指揮を手がけ、タッカーと再び組んだ『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』(’98)で英アカデミー賞にノミネートされた。このあと、パターソンは、タッカーと脚本家のフランク・コトレル・ボイスと共同で製作会社アーチーストリートを設立。本作に続き、ケヴィン・スペイシー監督&主演の『Beyond the Sea』の製作を手がけている。

●アナンド・タッカー(製作)
BBCで音楽番組を担当したのち、アンディ・パターソンのオックスフォード・フィルムス・アンド・テレビジョンに転職。作家アン・ライスを取材したドキュメンタリーのシリーズ「A Vampire's Life」(’93)と「Anne Rice: Birth of the Vampire」(’94)の演出を手がけ、英アカデミー賞を受賞するなど高い評価を得た。’97年には、製作も兼ねた『星の王子さまを探して/サン=テグジュペリ〜魂の軌跡』で長編監督デビュー。2作目の『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』(’98)では、英インディペンデント・フィルム・アワードの監督賞を受賞し、英アカデミー賞にもノミネートされた。

脚本: オリビア・ヘトリード
撮影監督: エドゥアルド・セラ
美術: ベン・ヴァン・オズ
編集: ケイト・エヴァンス
衣装デザイン: ディーン・ヴァン・ストラアレン
音楽: アレクサンドル・デプラ

 

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