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◆アイーダ・ゴメス(サロメ/舞踊家、振付家)
1998年から2001年までスペイン国立バレエ団の芸術監督を務めた世界的舞踊芸術家、振付家。85年、スペイン国立バレエ団のファースト・ダンサーとなり、リヨン・ビエンナーレ、ニューヨークのメトロポリタン・オペラ・ハウス、東京のオーチャード・ホールなど、世界の名劇場の舞台に立つ。88年、バレエ「血の婚礼」でアントニオ・ガデスと共演、96年、ホアキン・コルテス舞踊団に招かれるなど、スペインの最も優れた舞踊芸術家たちとのコラボレーションも行う。97年にはモーリス・ベジャール校「Rudras
Bejart」にスペイン舞踊の特別教授として招聘される。98年、マックス賞(ベスト・ダンサー・オブ・ザ・イヤー)受賞。ほかに、批評家賞最優秀外国ショー賞(ニューヨーク・メトロポリタン劇場:88)、日本批評家賞(91)、批評家賞最優秀ショー賞(94)など数々の賞に輝く。
◆ペレ・アルキリュエ(「監督」役)
ヴェンチュラ・ポンズ監督の「El porque de las cosas」(95)、カルロス・サウラ監督の「Bunuel
and King Salomon’s Table」(00)に出演。スペイン、カタルニアを舞台に活躍中。
◆ヘロデ:パコ・モラ
◆ヘロデア:カルメン・ビリェナ
◆預言者ヨハネ:ハビエル・トカ
◆ダンサーたち:ドス・イ・ダンサ舞踊団
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