みなさん、さようなら
introduction
story
cast
staff
みなさん、さようなら
cast


◆レミ・ジラール(レミ)
 1950年8月10日、カナダのケベック州生まれ。地元ケベックでは大変な人気を誇るスターで、ユーモアとカリスマ性に溢れた演技で人々を魅了し続けている。ドゥニ・アルカン作品の常連で、『アメリカ帝国の滅亡』(’86)と『モントリオールのジーザス』(’89)に出演。その他、ジョン・グレイソン監督の『百合の伝説/シモンとヴァリエ』(’96)、フランソワ・ジラール監督の『レッド・バイオリン』(’98)、ルイ・サイア監督の『Les Boys』(’97)のシリーズなどに出演している。フランシス・マンキウィッツ監督の『回転扉』(’88)と『モントリオールのジーザス』でジェニー賞の助演男優賞を受賞し、ロベール・メナール監督の『Amoureux fou』(’91)で同賞の主演男優賞を受賞した。


◆ステファン・ルソー(セバスチャン)
 1966年9月17日生まれ。13歳のときからお笑いのスターとしてクラブなどに出演。’92年にサン・ドゥニでひとり芝居の舞台に立ち、2年間で30万人以上の観客を動員するほどの人気を得る。’93年には、お笑い芸人に与えられる最高の栄誉、フェリックス賞を受賞。翌年にはダブル・プラチナ賞を受賞し、ひとり芝居の3作目のレパートリーで、オリヴィエ賞の最優秀スペクタクル部門と最優秀舞台芸術部門を受賞した。2001年はパリに進出し、50回の公演を行って大好評を博した。ステファヌの舞台は、一般の観客に加えて批評家にもウケがよく、親しみをこめて「お笑い界のブラッド・ピット」と呼ばれている。映画は、ルイ・サイア監督の『Les Dangereux』(’02)に続き、本作が2作目。


◆マリー=ジョゼ・クローズ(ナタリー)
 1970年2月23日、カナダのケベック州生まれ。’93年にジョルジュ・ミハルカ監督の『La Florida』で映画デビュー。フランスで『HLA identique』(’98)に主演したのち、『渦』(’00)のヒロインに抜擢され、ジェニー賞、ヴァンクーバー映画批評家協会賞などの主演女優賞を受賞。『バトルフィールド・アース』(’00)でアメリカ映画にも進出した。その後、アトム・エゴヤン監督の『アララトの聖母』(’02)で、父の死にまつわるトラウマを持つ少女の役を好演。本作でカンヌ国際映画祭の主演女優賞に輝いた。



マリナ・ハンズ(ガエル)

ドロテ・ベリマン(ルイーズ)

ピエール・キュルジ(ピエール)

イヴ・ジャック(クロード)

ルイーズ・ポルタル(ディアーヌ)

ドミニック・ミシェル(ドミニック)


|introduction| story| cast |staff|