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【 シャーロット・ランプリング 】・・・・・・サラ・モートン
1945年2月5日、イギリス生まれ。モデルを経て、65年に『ナック』で映画デビュー。語学力を生かしてイタリア映画界に進出し、『地獄に堕ちた勇者ども』(69)で高く評価される。74年、世界中でセンセーションを巻き起こした『愛の嵐』で国際的なスターとなる。01年、フランソワ・オゾン監督作品への初出演となる『まぼろし』が日本を始め各国で大ヒット。フランスではその私生活も常に注目される女優である。
【 リュディヴィーヌ・サニエ 】・・・・・・ジュリー
1979年7月3日、フランス生まれ。『夫たち、妻たち、恋人たち』(88)で注目される。99年の『Acide
anim』では多くの映画祭で最優秀女優賞を受賞。フランソワ・オゾン監督の『焼け石に水』(00)で、フランスで最も将来性のある女優として期待され、続く『8人の女たち』(02)では世界的にも高く評価された。03年には、『ピーター・パン』のティンカーベル役で、ハリウッド・デビューを果たした。
【 チャ−ルズ・ダンス 】・・・・・・ジョン
1946年10月10日、イギリス生まれ。75年ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに参加し舞台、TVを中心に俳優として活躍し始める。81年『007/ユア・アイズ・オンリー』でスクリーンデビュー。代表作に『白い炎の女』(87)、『エイリアンIII』(91)、『ゴスフォード・パーク』(01)など。
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