|
◆モルガーヌ・モレ(アンジェル)
1984年フランス北部カン生まれ。両親は初学者。2000年、パトリシア・マジュイ監督の“Saint-Cyr”でイザベル・ユペールと共演する数人の女学生たちをリセに探しにきたキャスティング・ディレクターに見い出され、映画初出演。カンヌ映画祭で同作を見たヴァンサン・ペレーズとカリーヌ・シラは、彼女の澄んだ緑の瞳に魅せられ、早速本作のヒロインに大抜擢。続いて共演者の選定には厳しいイザベル・アジャーニは、本作を見て、主演作“Bon
voyage”(03)に小さいながら役を与えた。2003年6月に横浜フランス映画祭の上映に合わせて来日し、同時期に開催されたカブール・ロマンティック映画祭で“Bon
voyage”と共に本作が上映されて人気を集め、先にオドレイ・トトゥも受賞したロマンティック・ムーヴィーの体現者になってくれることが期待される新人女優賞を受賞。現在は、DEUG舞台芸術学校で演技などの勉強を続けているが、ホームページ[http://www.morganemore.fr.st]を興して、近況報告などもおこなっている。
◆ギヨーム・ドパルデュー(グレゴワール)
◆カリーヌ・シラ (ロール)
◆マガリ・ヴォック (ジョジアーヌ)
◆エレーヌ・ド・サン=ペール (アルトー夫人)
◆ステファーヌ・ブシェ (アルトー医師)
◆マリリン・エヴァン (ジョスリーヌ)
◆ドミニク・ブラン (尼僧オギュスティーヌ)
◆ロラン・テルジェフ (グルニエ氏)
◆オリヴィエ・グルメ (フェヴル)
◆ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (弁護士)
|