スタジオG3のジャンケンで決まった社長。『魂』を仕事に求め、自分が「面白い!」と思えるまで作品を徹底的に作りこむため、すぐに納期を延期しようとする。元々は業界最大手・ソリダスワークスで、看板ゲーム「ソードクロニクル」のディレクターだったが、問題を起こし飛び出してしまう。そのためスタジオG3を設立してからは、ソリダス絡みの仕事を拒否し続けていた。しかし、月山との出会いによって、少しずつ前に進むことになる。