東京交差点

2020年10月6日(火) ※10月6日(火)の放送は「全仏オープンテニス2020」中継のため、放送日時が変更となる可能性がございます。 本の装丁装丁家 名久井直子

本全体をデザインする仕事をしている装丁家・名久井直子。
伊坂幸太郎や谷川俊太郎など数々のベストセラー作家の装丁を手掛けていて、2014年には第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞に輝いた。
シンプルで雑味のないデザインが自分の持ち味という彼女にとって、“本の街”神保町は特別な場所。
古書店にある昔の本から、何が大事にされてきたのかを学べるという。
そんな名久井の考える理想の装丁とは!?

『影響を受けた場所:神保町』

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。