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東京交差点

2021年8月10日(火) 製硯師・青柳貴史

書道用具専門店の4代目として硯を製作している青柳。硯作りは分担作業で行う場合が多いが、青柳は硯の材料である石の採掘から製造・修理・復元までを一人で行う。そんな青柳が特に心を惹かれる場所は「根津美術館」。美術館の雰囲気が硯作りに通じるものがあるという。本物の硯を知らない人が増える中、青柳が今、取り組んでいる事とは?

東京で影響を受けた場所:『根津美術館』

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。