東京交差点

2020年7月7日(火) 江戸刺繍江戸刺繍職人 竹内功

刺繍職人の家に産まれ、その優れた技術から2019年には厚生労働省の「現代の名工」にも選ばれた江戸刺繍職人・竹内功。
すっきりとした構図と抑えめの色が特徴の江戸刺繍だが竹内は、動いた時に立体的に見える幾何学模様の刺繍を得意とする。
若い頃、飯田橋に存在した厳しい目を持つ取引先と仕事をする事で、自然と刺繍の腕が上がったと言う竹内が伝統の技術を使ってこれからもしていきたい事とは!?

東京で影響を受けた場所:『 飯田橋 』

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。