東京交差点

2020年11月24日(火) 食器デザイン日用品デザイナー 山田佳一朗

暮らしや社会をよりよくするデザインなどに贈られるグッドデザイン賞を、9回受賞している日用品デザイナー・山田佳一朗。
機能性と美しさを追い求めてカップや皿といった食器をデザインしてきた山田は30歳の時、毎年イタリアで開催される世界最大級の見本市「ミラノサローネ」で、世界中のメーカーから高い評価を受けた。
そんな彼の原点は、母校である武蔵野美術大学で朝から晩まで物作りをしていた時間にあると言う。
「デザインは頭で考えてもできない」という山田の創作活動にかける想いとは!?

影響を受けた場所:『武蔵野美術大学』

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。