東京交差点

2021年3月9日(火) ヴァイオリンヴァイオリン奏者・古澤巖

クラシックの枠に収まらない演奏で知られるヴァイオリン奏者・古澤巖。
20歳で日本音楽コンクール第1位を獲得し、これまでに約80枚のCDを発売している。
古澤がコンサートの時に使うのは、”世界最高の楽器”ストラディヴァリウス、価格は実に10億円以上と言われている。
そんな古澤が演奏家になるきっかけとなった、調布市・仙川の喫茶店での心温まるエピソードとは!?

東京で影響を受けた場所:『調布市・仙川』

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。