東京交差点

2020年10月20日(火) 雅楽雅楽師 東儀秀樹

宮中の儀式や行事などで演奏される雅楽を現代音楽と結びつけ、日本レコード大賞企画賞をはじめ数々の賞にも輝いた東儀秀樹。
雅楽は西洋音楽にはない「ゆらぎ」という特徴があると東儀は語る。
そんな彼が大切にしている玉川田園調布の街は、雅楽の雅(みやび)な世界と共通点があるという。日本にとどまらず海外でも数多くの公演を行った東儀が、探求し続ける音楽とは!?

番組概要

― 伝統と革新が交差しながら、 常に新しいスタイルを生み出すことで、 多様な楽しさを約束する街を描く ―

ナレーター:上川隆也(かみかわ たかや) 中央大学経済学部在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団。
1995年、NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の「陸一心」役に抜擢される。
「青の時代」でザ・テレビジョン最優秀助演男優賞を受賞。
日刊スポーツ ドラマグランプリでは第2回から4年連続で助演男優賞を受賞。
2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では山内一豊役で、主演を果たした。
舞台、テレビ、映画、声優、ナレーションなど幅広く活動中。