エピソード11 ちはやの部屋(9/28 OA)
一見すると、数字の「1,2,3」がなんの法則性もなく並んでいるように見えます。
また、気になるのは下に行くにつれて数字の数が増える行もあれば、そうでない場合もあること・・・
う~ん、なかなかの難問ですが、
「1,2,3」しか使っていないことに注目して上から順に見てみると・・・
そうなんです!
実は、この数列ピラミッドは『“一つ上の行”の数字の種類とその個数を表す』
という法則性のもと成り立っているんです!
一行目:1
二行目:一行目が「1」が“1つ”なので→11
三行目:二行目は「1」が“2つ”なので→12
四行目:三行目は「1」が“1つ”と「2」が“1つ”なので→1121
五行目:四行目が「1」が“3つ”と「2」が“1つ”なので→1321
六行目:五行目が「1」が“2つ”と「2」が“1つ”、そして「3」が“1つ”
なので→122131
となっていたのです!謎になっている7行目の6桁の数字は、
7行目:六行目が「1」が“3つ”と「2」が“2つ”と「3」が“1つ”ですから
→132231
ということで、□にあてはまる6桁の数字は“132231”
ちはやが脱出するための謎の解答は“132231”でした!

- 黛ちはや、脱出成功 -
























