イントロダクション

シリーズ累計発行部数4400万部!!
実写化不可能といわれた
大人気ギャグ漫画シリーズが
遂に、
笑撃のドラマ化!?

浦安を舞台に
パワフルな一家が大暴れ!!

地上波の限界!?に挑む抱腹絶倒のギャグコメディ!


限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少し外れたところに、
パワフルハチャメチャな家族――大沢木家が住んでいた。

お父さんの禁煙作戦には家族総出で大乱闘、
外食すればなぜか大食いバトルへ発展し、
息子が熱を出せば近所を巻き込んで、なぜかベビーファイトからの
マザーファイトが始まってしまう…

どんな些細な出来事も、この大沢木家にかかれば想像を絶するドンチャン騒ぎ!!
大鉄をはじめ大沢木家のメンバーや
原作でもお馴染みの春巻先生花丸木くん
土井津親子など個性豊かなご近所のキャラクターも勿論登場!
笑って笑って笑ってたまに泣ける!???
とにかくパワフルで極端な家族が、“浦安愛”に満ち溢れた最高の
エクストリーム・ホームコメディをお届けします!

あんなことやこんなこと、どこまで映像化できるのか…?
テレ東がまたやらかします!!

原作紹介・原作者コメント

原作は浜岡賢次の同名漫画
『浦安鉄筋家族』(少年チャンピオン・コミックス)。
元気一番の小鉄にオモシロ家族と仲間たち。
ちょー変なご近所さんも乱入のウルトラ人気ギャグ!!
1993年から週刊少年チャンピオンで連載が始まり
それから『元祖!浦安鉄筋家族』『毎度!浦安鉄筋家族』
『あっぱれ!浦安鉄筋家族』というタイトルチェンジを経て現在まで続く、長期連載大人気ギャグ漫画のドラマ化です。

浦『浦安鉄筋家族』(少年チャンピオン・コミックス)

原作者 浜岡賢次:コメント

Q:「浦安鉄筋家族」ドラマ化の話を聞いた時の気持ちをお聞かせください。
問題が多くて絶対無理だよ~。

Q:大鉄に対してのお気持ちや思い入れをお聞かせください。
また、佐藤二朗さんに大鉄役を演じてもらうにあたって、どのようなことを期待されていますか?

初期は全然思い入れが無かったんですが、自分が父親になって180度変わりました。
今では自分と重ね合わせて楽しく描いています。
佐藤二朗さんはイメージ通り!!
カートンごと煙草吸ってもらえるのかな~?

Q:ファンが多く、かつ「どんな風にドラマ化されるか」待ち遠しい作品だと思いますが、視聴者の方に一言お願いいたします。
汚いドラマになったらゴメンなさい。

監督・瑠東東一郎 コメント

「テレ東史上最大の問題作にして下さい」プロデューサーからの第一声がこれです。
「そんなオーダーのパターンある?」と思いつつ、非常に熱く燃えております。
「浦安鉄筋家族」は僕らの世代にとっては伝説のマンガです。この最高にぶっ飛んだ世界観に共に挑むのは、10年来の盟友であるヨーロッパ企画の上田さん。これで楽しくないワケがありません。
座長である佐藤二朗さんとお仕事するのは初めてですが、ずっと憧れていたモンスターです。
その魅力の全てを作品に詰め込んで、前代未聞の問題作に昇華出来ればと思います。
〝笑い〟のその奥に。家族ならではの〝やわらかいもの〟を描ければと思います。是非ご期待下さい!

脚本・上田誠(ヨーロッパ企画)コメント

「浦安鉄筋家族」31巻を繰りかえし読む日々です。ドラマ化の仕方がなかなか分からないから。
ドラマ化できないギャグや、できるけど数億円かかるシーンが山ほど出てくる原作なんです。
彼らはこの漫画の浦安の中で徹底して「生活」をしています。
ところが鉄筋家族なので、彼らにかかると禁煙が、家庭訪問が、孫を抱くことが、なんでだと思うほどエクストリームなことになるんです。そういうエクストリームなホームコメディにできたら。
1話の1シーン目から、撮影できるのかなこれ、という場面になりましたけど、瑠東監督と佐藤二朗さん、そしてキャストの皆様の家族愛にも似たチームワークで乗り越えてくださるでしょう。
生活!生活!!生活!!!

プロデューサー コメント

藤田絵里花プロデューサー(テレビ東京)

一年後、この六本木テレビ東京のビルに私の姿は無いかもしれません…。
そんな覚悟で、この「実写版・浦安鉄筋家族」の制作に臨ませていただいております。
原作は、人間が投げられたり、食べられたり、凍ったり、漂流したり…とにかくハチャメチャです。地上波のコンプライアンスが厳しくなってきた昨今、一番実写化に向いていない作品なのではないかとも思います(笑)。がしかし、その中に垣間見える<浦安>に住む人々の生活感やご近所関係がどこか愛らしい作品でもあります。「テレビ東京にしかできない」いえ、浦安市出身で原作をこよなく愛する「私にしかできない」ドラマ作りにチャレンジしたいと思います。
「役作りは不要!」と言い切るほどの大鉄ソウルを持った佐藤二朗さんに、「おっさんずラブ」で純愛とコメディを絶妙なバランスで描く瑠東監督。さらに、原作を尊重しつつも独自のテイストを加え“ドラマ版”を見事に創り上げてくれている脚本の上田誠さん。この素晴らしい布陣でお届けできる「浦安鉄筋家族」に、是非ご期待いただけたらと思います。
一週間を終えた金曜の深夜にすべてを忘れて手放しで笑い、楽しい週末を迎えられるような作品にできればと思います。テレビ東京はどこまでやれるのか!?是非ご注目いただけたらと思います。

阿部真士チーフプロデューサー(テレビ東京)

テレビ東京制作局ドラマ室の最終兵器・藤田のプロデューサーデビュー作です。
「わたし、7年連続でおみくじは大吉を引いています!」という言葉に押されて勢いで企画を通しました。ちょっと常識からズレていて、漫画の中から出てきたみたいな新人プロデューサーが全力でコンプライアンスに挑むので色々問題はあると思います。ですが、浦安を愛してやまない気持ちに免じて大目に見ていただければ幸いです。

オープニング・テーマ

サンボマスター「忘れないで 忘れないで」
(ビクターエンタテインメント/Getting Better)



サンボマスター・唄とギター 山口隆コメント

今回、ドラマ浦安鉄筋家族のオープニング曲を担当させていただき、とっても光栄で嬉しい気持ちです!どんな映像が観られるのか今からとても楽しみです。この曲がドラマを観てくださる方や出演者のみなさん、スタッフのみなさんに何かしらの幸せを運びますよーに!ドラマともども僕らの新曲もよろしくお願いいたします!

エンディング・テーマ

BiSH「ぶち抜け」(avex trax)

アユニ・D(BiSH)コメント

「浦安鉄筋家族」は私の青春です。走馬灯には真っ先に「浦安鉄筋家族」を読んでいる小学生時代から現在までの私が描かれるであろう。幼くボキャブラリーに無知な私は、この漫画で沢山の単語や面白い世界に出会いました。今回こうして人生で最も大好きな漫画のエンディングを飾れることに抑えきれぬ興奮と感謝で発狂しております。実写化ということで佐藤二朗様が演じる大鉄は楽しみ過ぎて胸が熱いです。大好きな「浦安鉄筋家族」に愛を込めたエンディングをお送りします、何卒。

番組概要

番組名 ドラマ24「浦安鉄筋家族」
放送日時 4月10日(金)スタート!
毎週金曜 深夜0時12分
放送局 テレビ東京 テレビ北海道 テレビ愛知 テレビ大阪 テレビせとうち TVQ九州放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深夜0時12分放送
配信 動画配信サービス
『ひかりTV』『Paravi』にて配信予定
原作 浜岡賢次『浦安鉄筋家族』
(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
主演 佐藤二朗
出演 水野美紀 岸井ゆきの 本多力 斎藤汰鷹 キノスケ
坂田利夫 ・ 染谷将太 大東駿介 松井玲奈 宍戸美和公 / 滝藤賢一
オープニング・テーマ サンボマスター「忘れないで 忘れないで」
(ビクターエンタテインメント/Getting Better)
エンディング・テーマ BiSH「ぶち抜け」
(avex trax)
監督 瑠東東一郎 吉原通克 諏訪雅 松下敏也
脚本 上田誠 諏訪雅 酒井善史(ヨーロッパ企画)
音楽 瀬川英史 鈴木真人
ナレーション 木野花
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 藤田絵里花(テレビ東京) 神山明子
制作 テレビ東京 メディアプルポ
製作著作 「浦安鉄筋家族」製作委員会
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