イントロダクション

バーチャルYouTuberたちの
シチュエーションコメディ

出演は、ときのそら猿楽町双葉(新人)、響木アオの個性もキャリアも異なるバーチャルYouTuber 3名です。彼女たちが、東京下町の一軒家に住む四月一日三姉妹役に挑戦。両親を亡くした三姉妹のハートウォーミングでたまに切ない、笑いに満ちた日常を描いた作品をお贈りします。

スタッフには、テレビや映画で活躍する一流の面々が集結。

脚本には、ゆるい世界観で巧みな会話劇を描く『バイプレイヤーズ』のふじきみつ彦、お笑いコンビだけでなく俳優・脚本家としても活躍するじろう(シソンヌ)、近年大注目の劇団「シベリア少女鉄道」を主宰する『ウレロ★』シリーズでおなじみの土屋亮一、『おはよう忍者隊ガッチャマン』堀雅人、『猿以外の惑星』の熊本浩武が参加。また、企画協力として数々の優れたバラエティ番組を構成し世に送り出してきた『勇者ヨシヒコ』『ゲームセンターCX』の酒井健作と錚々たるメンバーが顔を揃えました。

監督には、現在『セカイ系バラエティ 僕声』の演出でも注目を浴びる『住住』『架空 OL 日記』の住田崇、乃木坂46のMVなど女の子をみずみずしく撮ることに定評のある『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の湯浅弘章、ほか『猫侍』の渡辺武 、『YOUは何しに日本へ』の太田勇が参加。

そして、スタイリングには、ドラマ・映画・舞台のみならず、米アニー賞を受賞した『未来のミライ』などアニメ界でも活躍する伊賀大介。音楽は、『とと姉ちゃん』をはじめ数々の映画・ドラマ音楽を手がける遠藤浩二が参加。豪華・贅沢極まりないスタッフが勢揃いしました。

バーチャルYouTuber、通称“VTuber”は、日本だけでなく世界中で活躍。国内だけでも6000人を超えるといわれ、一番人気のVTuberは約240万人のファン数を有し、再生回数は2億回に達する勢いです(※)。この度、姿・形、特性の違うVTuber 3人が、YouTube以外の新たな表現の場として本作品に集結。スタッフには各界のプロフェッショナルを揃え、本格的なドラマをお届けします。
(※)バーチャルYouTuberランキング(2019年2月18日)参照(外部サイト)

番組プロデューサー 五箇公貴(テレビ東京)コメント

バーチャルYou Tuber(VTuber)という存在を初めて見たときに感じた衝撃は今でも忘れられません。
VTuberのおかげで、正直遠くに感じていたVRジャンルにおけるエンターテインメントの可能性が物凄く身近な存在になったとともに、無限に広がる可能性を感じました。そして去年の夏前頃、どうにかVTuberの方々と一緒に、まだ見ぬ新しいエンターテインメントを作りたいと思い企画を開始しました。VTuberの特性を色々考え、研究し、あえてテレビの王道で昭和の香りもする“シチュエーションコメディ”を最新の技術を使ってやってみたら面白いのでは? と思いつきました。

実写スタッフとVR技術スタッフ、そしてVTuberの女優が混然一体となりVRの世界で苦楽を共にし、幾度とない試行錯誤を繰り返しながら一つのゴール目指し先品を作れたことは私個人としても今まで経験したことのない感覚で、確実に新しい時代のエンターテインメントの夜明けを感じました。

2019年は『バーチャルのど自慢』、『バーチャルさんはみている』などVTuber界隈が盛り上がってきています。我々バーチャルYouTuberドラマ『四月一日さん家の』もVTuberエンターテインメントの盛り上げ役の一端を担わせていただければと思っております。バーチャル世界の方々も実世界の方々も、この試みを温かく見守ってくださると幸いです。

オープニングテーマ

chelmico「switch」(unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN)

オープニングテーマにchelmicoの「switch」が決定!

chelmico コメント

<Rachel>
お話を頂いた時は、VTuberのドラマって初めて聞いたのでとてもビックリしました!
そんな新しいことにchelmicoが携われて嬉しいです。
楽曲は、3人の生活をイメージして日常的な歌詞のラップもありつつ、明るく盛り上がるみんなで歌える曲に仕上がりました。
ダンスもとても可愛いのでたくさんの人に見て、聴いてもらえるのを楽しみにしています。

<Mamiko>
お話をいただいたときはシンプルにとても嬉しかったです。ドラマのOPて~。
それにVTuberが主演という新しい形のドラマということで、想像を膨らませながら曲を制作することができました。
歌詞に関しては、四月一日さん家の日常とchelmicoの等身大な日々の感情を織り交ぜて作りました。それがかなりハマっていると思うし、我々も少しドラマに出させてもらえないかなとまだ少し狙ってます。
たくさんの人に聞いてほしいですし、私自身も一視聴者として楽しみにしています。

chelmico プロフィール

chelmico(チェルミコ)とは、RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成し、昨年8月には、メジャーデビューアルバム「POWER」をリリース。等身大のリリックのおもしろさは勿論、とてもかわいらしい容姿から想像を絶するラップスキルと、キャッチ―なメロディーに乗せる滑らかなフロウが音楽業界の全方位から大評価を受け、インディーズリリースするや否やすぐに話題に。さらに、HIPHOPという枠に捉われないPOPセンスと2人の自由気ままなキャラクターが、クリエイターからの注目を集め、新人ながら企業のCMやwebCMのオファーが殺到、音楽のフィールドを超え様々な方面で活動中。

エンディングテーマ

SILENT SIREN「四月の風」(EMI Records)

エンディングテーマにSILENT SIRENの「四月の風」が決定!

SILENT SIREN コメント

今回、書き下ろしするにあたって、映像を見てイメージを膨らませて書きました。
限りなく、ストーリー内の女の子の「日常」に寄り添うような曲にしたかったので、朝から夜までの主人公の気持ちを曲にしました。キラキラしたものに憧れたりするけど、実は平凡で何気ないこの日常が幸せであったり、自分らしく自分として生きることに意味があるというメッセージを込めました。
サイサイには珍しい雰囲気の曲なので私達も新鮮でいい曲作りができました!

SILENT SIRENプロフィール

Vo&G.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の4名からなるガールズバンド。2015年にガールズバンド史上デビュー後最短で日本武道館でのワンマンライブを開催。その後翌年には、横浜アリーナでの単独公演や5か所6都市を回るワールドツアーを成功させた。デビュー7年目、バンド結成10年目に突入する節目となる2019年、本日3月13日(水)、平成最後の“サイサイの日”に6thアルバム「31313」をリリースする実力派ガールズバンド

番組概要

番組名 ドラマ25「四月一日さん家の」
放送日時 2019年4月19日(金)スタート
毎週金曜深夜0時52分~
放送局 テレビ東京 テレビ大阪 他
出演 ときのそら 猿楽町双葉(新人) 響木アオ
企画・構成 酒井健作
(『勇者ヨシヒコ』『ゲームセンターCX』『電影少女 –VIDEO GIRL AI 2018-』)
脚本 ふじきみつ彦(『バイプレイヤーズ』)
じろう(シソンヌ)(『卒業バカメンタリー』『美人が婚活してみたら』)
土屋亮一(『ウレロ★』シリーズ)
堀雅人(『おはよう忍者隊ガッチャマン』)
熊本浩武(『猿以外の惑星』)
監督 住田崇(『住住』『架空 OL 日記』)
湯浅弘章(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『探偵が早すぎる』『こえ恋』)
渡辺武(『猫侍』『彼岸島』)
太田勇(『YOUは何しに日本へ』『海辺の週刊大衆』)
スタイリスト 伊賀大介(『モテキ』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』)
音楽 遠藤浩二
オープニングテーマ chelmico「switch」(unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN)
エンディングテーマ SILENT SIREN「四月の風」(EMI Records)
チーフプロデューサー 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー 五箇公貴(テレビ東京)
赤津慧(株式会社ハロー)
向井達矢(ラインバック)
制作 テレビ東京 / ハロー
制作協力 ラインバック
製作著作 「四月一日さん家の」製作委員会
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