大会
PLAYERS 出場選手
戸上隼輔 TOGAMI SHUNSUKE
戸上隼輔
TOGAMI SHUNSUKE
| 世界ランク | 45位 | 生年月日 | 2001年8月24日 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 出身地 | 三重県 | 所属 | 明治大学 | ||
| 世界卓球 出場回数 |
2回目 | 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ型 | ||
プロフィール
名門・野田学園高校時代にはインターハイや全日本選手権ジュニアの部で優勝するなど、宇田幸矢(明治大学)とともに2001年世代を引っ張ってきた選手。
2020年の全日本選手権でベスト4、2021年のアジア選手権でも4強入りし、同年の全日本大学卓球総合選手権で優勝。この年に初出場した世界卓球でも男子シングルス唯一の3回戦(ベスト32)に駒を進めた。Tリーグの琉球アスティーダでも2020-2021シーズン優勝の立役者に。
盟友・宇田とのダブルスでも活躍。アジアジュニア&カデット卓球選手権やアジア選手権で優勝。2022年全日本選手権では、シングルスと男子ダブルスの2冠達成を成し遂げる。9月の2022全農CUP TOP32福岡大会(第2回パリ五輪代表選考会)では張本智和を下し優勝。この世界卓球でも張本に続く活躍が期待される。
プレースタイル
スイングスピードの速い両ハンドドライブとチキータが武器。その威力は「見えない」と選手がもらすほどで、一撃で決まることも多い。相手のタイミングを外すストップも得意で、最近ではラリーでの緩急も身につけてきている。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2022 | 全日本選手権 | シングルス・ダブルス 優勝 |
| 2021 | 世界卓球 | シングルス ベスト32、ダブルス 銅メダル |
| 2021 | アジア選手権 | ダブルス・混合ダブルス 金メダル、団体・シングルス 銅メダル |
| 2021 | 全日本選手権 | ダブルス 準優勝、シングルス ベスト4 |
| 2019 | 世界ジュニア | シングルス 銅メダル |