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イントロダクション

7期つづく、国内外で人気のホラーアニメ「闇芝居」が実写化井口昇監督らが贈る、新技法のホラードラマが誕生

アニメ「闇芝居」は、テレビ東京で7期にわたり放送を続けており、YouTubeの期間限定配信では国内外の累計再生回数が1800万回を記録するなど、テレビ東京が長年に渡って手がけてきた人気のホラー作品です。 今回、実写化にあたり、「新耳袋シリーズ」「富江アンリミテッド」など数々のホラー作品に定評のある井口昇を監督に迎え、アニメ作品で人気の高い「お札女」「台所」「お届け物」「女のカゲ」・・・など、100話近い原作の中から、実写化することで魅力がより引き立つものを厳選。 さらに、ドラマオリジナルのシナリオも制作しました。
また、写真をコラージュした背景や、ノイズやタイポグラフィ、アニメ画像など、新技法を駆使。新型コロナウイルスの影響で制約の多い撮影環境でも、「闇芝居」のテイストを保ちながら、実写でこそ楽しめる恐怖も生み出します。

井口昇監督コメント

数年前にアニメ版の「闇芝居」を演出させて頂いたのですが、今回「実写版」も監督させて頂いて本当に光栄かつ嬉しく思っております!
ただ「実写版」というと、アニメ版を生身の俳優さんでなぞっただけのドラマを想像されて「あの紙芝居的な良さがなくなるんじゃないの?」と不安がる方もいらっしゃると思いますが、安心してください。
なんと今をときめく俳優さんが勢揃いし、写真アニメーションとして「闇芝居」の世界にそのまま入り込むのです。紙芝居のような懐かしさのあるビジュアル世界に、最新デジタル技術で人気者のキャストの皆さんがインストールされた映像は、想像の上をいく驚きと怖さに満ちていますので期待しててください!
そして「生」ならではの見所は美男美少女のキャストが嬉々としながら大胆に演じてくれた「恐怖顔」と「悲鳴顔」です。
推しの役者さんによる「恐怖に怯える姿」を堪能するのもホラー作品の醍醐味ですよ!
アニメ版の名作のリメイクや、かなり過激度の高い新作エピソードを、視聴者の皆さんの想像を超えるアプローチで毎回怖がらせていきますので、ぜひ楽しみにしててください!誰も観た事のない新時代の恐怖が待ってます。

漆間宏一プロデューサーコメント

闇芝居の実写化ってどうするんだ、という疑問が第一印象で、次に紙芝居テイストを実写化する内容におもしろさを感じました。
アニメ作品のリメイクから新作による3本のショートストーリーからなる構成となっており、動画じゃなく写真をコラージュする独特の描写なので、アニメとはまた違う闇芝居の恐怖をお楽しみいただけると思っております。
またキャストの皆さんをスタジオで撮影したものと、風景画を組み合わせたものを加工する内容なので、コロナ禍でも撮影しやすい方法になっており、このタイミングで皆様にお届けできることをありがたく思います。
実はテレビ東京のアニメ作品初のドラマ実写化でございます。ぜひお楽しみください!

船田晃原作コメント

番組制作プロデューサー船田と申します。
アニメ「闇芝居」から制作に関わらせていただきはや8年。
実写版が制作できるとは思ってもいませんでした。
実写化にあたりもともとの紙芝居感をどういう風に残せるかがポイントでした。
井口さん中心とした監督陣にも相談して、動画でなく写真を活用したことで、新しい感覚ができるのではと思い今回の作風にしました。
もともとアニメ版の声を担当した人たちも役者の方が多く、実写に代わっても映像イメージが共感はできたのかもしれないです。若い世代の役者に人たちとは、他の作品上接点が多くあったので、監督陣にも彼らのいいところをうまく導けるような作品をキャストに合わせて選んで「怖い」表情を意識して作ってもらいました。
写真を使うことで、アニメでは可能ですが実写映像ではできないパースの使い方や演出の仕方にこだわってもらったので、キャスト スタッフ陣も撮影してるときにはイメージできない仕上がりを大いに怖がってもらえればと思います。

オープニングテーマ曲 THE PINBALLS『ブロードウェイ』

THE PINBALLS 古川貴之(Vo) コメント

舞台の裏側の汚い壁のように 劇場の地下を流れる暗い水のように 芝居の始まるその瞬間まで
広がっていた闇が深ければ深いほど スポットライトに照らされた 役者の影は濃いシルエットを残す そんなイメージをもって作った楽曲です こういった形で我々も芝居に参加させて頂いた事を非常に嬉しく思います 闇芝居(生)楽しみにしております!

THE PINBALLS プロフィール

THE PINBALLS
4人組ロックバンド。
古川貴之(Vo)、中屋智裕(Gt)、森下拓貴(Ba)、石原天(Dr)。
ガレージともロックンロールとも形容しがたい独自ロックサウンド、荒々しくも唄心溢れるの古川貴之(Vo) のハスキーヴォイスと、キャッチーで勢いのあるメロディー、物語のようなファンタジックで印象的な詩世界でロックシーンを揺らす。

エンディングテーマ曲 BUCK-TICK 『凍える』

BUCK-TICK 櫻井敦司コメント 

今回、「闇芝居(生)」のエンディングテーマにBUCK-TICK「凍える」を選んで頂き大変光栄に思います。
僅かでもドラマの世界に毒花を添えられたらと思います。
この曲はあの世とこの世、彼岸と此岸しがんとをさ迷う哀しき魂の歌です。
「闇芝居」の余韻の中、みなさんを闇の果てへといざなう子守唄となれたならどんなに幸せでしょう。
それでは長月ながつき、水曜の丑三うしみつ前、「闇芝居(生)」にてお待ち申し上げております。
努努ゆめゆめ忘れることなかれ。

BUCK-TICK プロフィール

1987年にメジャーデビュー。
以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続ける。不動であり孤高であるその姿は、後続するアーティスト達にも多大な影響を及ぼしてきた。
1989年にリリースされた3rdアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。デビュー後わずか2年の間に日本武道館、東京ドームと席巻。その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方、常に時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、BUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、進化し続けている。
2020年8月26日には、シングル「MOONLIGHT ESCAPE」のリリース。33度目のデビュー記念日である9月21日に、22枚目のオリジナル・アルバム『ABRACADABRA』をリリースする。

番組概要

番組名 水ドラ25 「闇芝居(生)」
放送日時 2020年9月9日スタート!
毎週(水)深夜1時28分~1時58分
放送局 テレビ東京
原作 アニメ『闇芝居』(テレビ東京)
出演 相沢梨紗 一ノ瀬竜 鹿目凛 北川尚弥 君沢ユウキ 佐藤永典 佐奈宏紀 白又敦 杉江大志 世古口凌 髙﨑俊吾 田中稔彦 谷佳樹 十味 中村朱里 中村守里 西川俊介 橋本祥平 濱正悟 雛形羽衣 平野良 深澤大河 的場華鈴 宮澤佑 /
岩上隼也 奥山雄太 近藤廉 桜木梨奈 佐藤貴史 沢井正棋 篠田諒 白石優愛 高橋郁哉 中島はるみ 松林慎司(五十音順)
声の出演 津田寛治
オープニングテーマ THE PINBALLS『ブロードウェイ』(日本コロムビア)
エンディングテーマ BUCK-TICK『凍える』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
チーフプロデューサー 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー 漆間宏一(テレビ東京)
船田晃
監督 井口昇(「惡の華」「新耳袋シリーズ」「富江アンリミテッド」)
熊谷祐紀(「ラーメン食いてぇ!」「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」)
大野大輔(『アストラル・アブノーマル鈴木さん』『冥界喫茶ジュバック』)
脚本 井口昇 岸野聡子 熊本浩武 佐々木充郭 山口綾子
製作著作 「闇芝居(生)」製作委員会
制作 テレビ東京/ディアステージ
番組公式HP https://www.tv-tokyo.co.jp/yamishibai_iki/
公式Twitter @yamishibai_iki
[ #闇芝居生 ]
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