放送日2015.12.14第109回
たった1人の挑戦者YOU SP
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
アメリカ人のアーロンさんは、弓道のキャリア40年の六段教士。福岡で行われる弓道の七段昇段審査のために来日。100人中1人しか合格しない厳しい審査。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
アーロンさんは、40年前に高校の英語教師として福岡に赴任し弓道と出会う。現在も弓道を続けている。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
今ではアメリカで道場を開き生徒に弓道を指導している。アメリカでは彼より上の段位を持つ人が居なく独学で練習を積んで7回目の審査を受ける。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
入場から退場まで全ての動作も審査の対象となり、一瞬たりとも気が抜けない。基本の姿勢は決まっておりその姿は凛としたものだった。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
28m先から長径36cmの的を狙う。審査では1本でも外すと合格の可能性が低くなるため、行射は全身全霊を注がないといけない。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
来日の間に弓道具を選ぶため久留米の「しらみず弓道具店」へ。気に入った弓は人気の弓職人『弓師 永野一翠氏』の作る【四宝竹 吟翠】値段は20万円以上!奥さんに怒られると苦笑い。
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
審査開始!緊張ある会場でアーロンさんの1射目は見ごと的中!しかし2射目は的から外れてしまう結果に…。審査結果はどうなる?!
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【7回目の七段審査に挑む弓道YOU】
結果は残念ながら1次審査通過ならず…。「相手がいる競技は何かに理由がつけられるが、弓道は自分しかいない」とコメント。来年また挑戦すると約束してくれた。






