
『YOUは何しに日本へ?』成田空港ガチ取材 密着REPORT(前編)
-
本日の取材班はコチラ
朝8時45分@成田空港第2ターミナル。「YOU~」のスタッフが続々と集まり、おのおの準備を始めます。スタッフは“ディレクター+カメラマン+通訳”が3人1班となり、×3班=計9人。取材スタート前に、本日の3班をご紹介します。
太田班
リーダー:太田勇ディレクター(中央)
<リーダー’s PROFILE>
血液型・星座/O型・かに座
初恋は?/小学校5年生のとき
<今日の目標は?>
「密着できるYOUが見つかればいいですね」
木塚班
リーダー:木塚圭司ディレクター(中央)
<リーダー’s PROFILE>
血液型・星座/A型・おうし座
初恋は?/年中さん(4歳)のとき「好きな子の着替えを覗いた記憶が…」
<今日の目標は?>
「今日こそは密着できるYOUを…」
久岡班
リーダー:久岡佳樹ディレクター(中央)
<リーダー’s PROFILE>
血液型・星座/A型・さそり座
初恋は?/幼稚園のとき「でも覚えてません」
<今日の目標は?>
「なんとしても密着できるYOUを見つけます!」 -
09:00
YOUをLet’s ハンティング!
午前9時。各班が成田空港の第1ターミナル、第2ターミナルの到着ロビーで待機し、取材スタート。夕方5時まで計8時間、ひたすら面白そうなYOUに声をかけまくります。ちなみにこの時間帯は、成田空港から取材OKをいただいている時間帯だそうで、それ以外の時間に何となく出向いて取材…なんてことはできません。
取材前には3班で集まり、この日の目標や取材場所の配置などを念入りに打ち合わせして…なんて流れを画的に期待していましたが、そういったことは一切なく、それぞれ準備の整った班からフラリと取材スタート。この日(3月18日)はまず、太田班・木塚班が第1ターミナル、久岡班が第2ターミナルで待機です。最初にYOUに声をかけたのは、木塚班でした。
よくオンエアでも見かける、バックパッカー風のフレンドリーなYOU(男性)です。長く話し込み、握手なんかもかわしちゃったりしていたもんだから、“もしや初っ端から密着成立!?”と期待が高まりますが、そう上手くいくはずがありません。「彼女とよりを戻すためにブラジルから来日したYOUでしたが、意外性がちょっと足りませんでした。あまり話が広がらなさそうなので、まあいいや…と。次に行きます!」(木塚)とのこと。確かに、似たようなYOUは今までにも登場してますものね。
とはいえ、やはり自由旅行目的と思われるバックパッカーは、面白い来日エピソードを持っていそうなYOUが多いので、積極的に声をかけるそうです。また、真冬にタンクトップ一丁、靴を履いていない、髪型がブッ飛んでいる、様子のおかしなイラストやメッセージが描かれたTシャツを着ている…などなど、明らかにビジュアルが奇抜なYOU、ヒゲもじゃのYOU、体格のいい団体YOUなどにも、アグレッシブに声をかけている印象でした。
「やはり見た目が面白い人には声をかけますが、エピソードが案外普通で出落ちになることがほとんど。オンエアのインタビューでギリギリ使えるかどうか…ってパターンが多いですね」(久岡D)
逆に声をかけるのがはばかられるタイプのYOUは?
「スーツでノートPCを持っているYOUは、大概仕事で来日しているだけなので声をかけません。あと団体のお年寄りYOUも。ガッチリスケジュールが組まれたツアーで来日していることが多いんですよね。到着ロビーで両替した札束を握りしめていたりしたら、完全にツアーYOUです」(太田D)
この日、木塚Dが最初に声をかけた、バックパッカーYOU。すごく感触がよさそうでしたが、来日エピソードが少し弱めで、密着には至らず
“ディレクターは白シャツで取材”というルールがありますが、あれ? よく見ると太田Dのシャツにはお花模様が?「これはアウトですね…白シャツじゃない。だいたい帽子もオサレすぎるんですよ!」(久岡D)
そんなオサレな太田Dは、これまたシンプルおしゃれ風のフランス人女子をハント。彼女は日本語がペラペラで、ただ友人を待っていただけのようです
イケメンなYOUたちを発見! “ぜひ密着を!”と祈りましたが、普通にレンタカーでドライブ旅行するだけだそうで、あっさりインタビューを切り上げておりました。
ダンスの先生YOUに、オクラホマミキサーのような一風変わったダンスを伝授してもらう木塚D。YOUたちは本当に陽気な方が多いです。
●取材スタートは…AM9時
●スタッフ人数は…(ディレクター+カメラマン+通訳)×3班=9人
●取材頻度は…ほぼ毎日
●一日に声をかけるYOUの数は…約100組
この番組にはディレクターが25名ほどおり、それぞれがローテーションで3名ずつ空港取材に出向きます。1名あたり月に3?4日は取材するので、合わせると月にほぼ毎日空港取材を行っていることになります。






