youは何しにニッポンへ?

放送日2017.09.25第188回

ファンタスティックレボリューション 日本の職人技渋いぜSP

~【天真爛漫!シェフ&パティシエ女子メシ旅】~
  • イギリスから来たマヌエラさんとサラさん。今回の来日の目的は日本食を楽しむことだ。「とにかく朝から晩まで食べまくるわ!」とかなりのハイテンションで答えてくれた。マヌエラさんはシェフ、サラさんはパティシエとして働いている。そんなシェフ&パティシエYOUの東京・京都「女子メシ旅」に密着!本場の日本食を食べまくる!!

  • ホテルに向かう途中、目に入ったのはとんかつ屋さんの暖簾。料理人のカンで入店を決めた!座敷席や急須のような形のソース入れなど、驚くことがたくさん。ここではロースかつ定食とからあげ定食を注文。絶妙な揚げ加減や肉のうまみ、甘くてふっくらとしたご飯に大はしゃぎのYOUたち。食後にお店の方においしかったと感謝を伝え、店を後にした。

  • ホテルに荷物を置いて、本場のお酒とおつまみを楽しむために大衆居酒屋へ!熱燗と、アテとして焼き鳥を注文。大衆居酒屋ならではの“安くてウマイ”にびっくり!「日本酒と焼き鳥の相性は抜群!」とぐいぐい飲み進める。お店の方が海苔とピーナッツをサービスしてくれた!

  • 居酒屋のはしご!2件目のお店は多くのサラリーマンでにぎわう大型居酒屋。お酒とお刺身を注文した。盛り付けや調理の仕方を観察し、「ファンタスティック!」と連発するサラさん。

  • 3年前、同じレストランの同僚だった2人はロンドンで一緒に食べた日本食に感動。2人の夢は日本食を気軽に楽しんでもらえる、日本食レストランをオープンさせることだ。この旅で安くておいしい本場の日本食を味わい、将来のお店づくりのヒントにしたいのだそう。

  • YOUたちは京都に移動。「日本文化も楽しみながら京都でもたくさん食べるわ!」と張り切っている。京都を散策していると「伝統的なパンケーキ!」と二人の足が止まった。“伝統的なパンケーキ”とは・・・大判焼きのことだった!生地とあんこのバランスが絶妙だと大絶賛で頬張る。

  • 屋台で様々な食べ物を楽しんだ後、お好み焼き屋さんへ入店。職人さんがお好み焼きを仕上げていく姿を熱心に観察し、積極的に質問をする。完成したお好み焼きを食べるYOUの目に涙が!「彼の仕事への姿勢を見ていてお好み焼きへの情熱がとても伝わってきたわ。たくさんの愛情を注いで作るからこんなにおいしくなるのよ。愛を感じるの!」と、職人の料理への情熱と愛情に感動していた!

  • お店を出て、本当に幸せだとハグする二人。すばらしい食べ物に出会えたことに感動したそう。「料理人にとって大事なことは愛なのよ!」と力説するサラさん。マヌエラさんは「私も人に感動を与えられるシェフになるわ!」と決意を語ってくれた。シェフ&パティシエYOUは5日間で25種類の日本食を食べた!

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