総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
今年、世界は激動した...。ジパング年末スペシャルは、2015年を象徴する"あの写真"の現場の今を取材、池上彰が写真の裏側にある事実について徹底解説する。
1枚目の写真は、今年9月に明らかになった南沙諸島の“人工島”写真。その衝撃の余波は、日本やアジアはもとより、超大国アメリカをもついに動かした。
そして、波高い南シナ海の現場を取材していると、中国の“武装漁船”に遭遇。その船内の潜入取材に成功!驚きの実態が明らかに。
南シナ海 中国の最前線
いま、話題の書「china2049」の著者をSHELLYが取材。驚くべき米中密約と中国の長期戦略について、聞いた。南シナ海から東シナ海へと、火の粉は飛んでくるのか?また、日本が取るべき対応とは?
マイケル・ピルズベリー氏
シリア難民の支援へとヨーロッパが大きく動く契機となったあの写真。
その後、難民を巡る事態はどうなっているのか?
7万人の難民が押し寄せた176人の東欧の村に行ってみると…。
176人のスロベニアの村に殺到
パリ同時テロ事件と同じ時に起きていたためあまり知られていないのが、韓国での10万人大規模デモ。国を二分する大騒動の原因は意外なものだった。
韓国の大騒動
今年70周年の国連だが、シリア問題や、ロシアとトルコの対立など、世界の紛争の解決に向け、ほとんど存在感を示せていない。そもそも国連の役割とは?現地直撃取材と、池上解説で読み解く。
国連を取材する秋元玲奈
未来世紀ジパング31回目の登場。1950年長野県生まれ。1973年にNHK入局。
報道局社会部記者などを経て94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。2005年からフリージャーナリストとして世界各地を取材。2012年4月から東京工業大学リベラルアーツセンター教授。

かつてない、経済"予測"番組
毎週水曜日
夜10時 ~10時54分
テレビ東京系にて放送中
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。