総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
日本人の内向き志向が顕著になっている。でも本当にそれでいいの?世界は広い。自分の想像を超える出来事もいっぱい起きている。そうした大問題の中から今回は人身売買などを掘り下げる。番組MCのシェリーが人身売買を追ってタイへ。人身売買のブローカーをやっていた人物との接触に成功。インタビューに指定された場所はなんと警察署だった...。そして、人身売買の被害者にも話を聞くことができた。彼の右手を見ると指がない。彼が体験した地獄のような日々とは?ニッポン人が決して目をそらしてはいけない、世界の大問題をお伝えする!
人身売買被害者を抱きしめるシェリー
バンコクを歩くシェリー
右手の指を失った被害者
人身売買なんて過去の話に思えるが、東南アジアを中心に今も4030万人もの人たちがその被害にあっている。「儲かる仕事がある」という甘い言葉に乗せられて売られた人たち。強制労働は売春宿のほか漁船に乗せられ“海の奴隷”となるケースも…番組MCのシェリーが人身売買の世界的拠点ともなっているタイのバンコクへ。右手を失いながらも漁船で強制労働をさせられた男性の話をきくことができた。「働けなくなった人がボロぞうきんのように海に投げ落とされたのを見た」という。そんな人身売買の被害者に手を差し伸べる日本人がいた。彼女が見せてくれたのは立ち直った被害者からの手紙。そこに書かれていたのは…
佐藤仁美さん
漁船
アメリカのポンぺオ国務長官が「今世紀の汚点」と強く非難する中国のウイグル政策。中国政府が、新疆ウイグル自治区に住むイスラム教徒のウイグル族などを施設に強制的に送り込んでいるというのだ。中国側は施設について、職業訓練の場であり、テロ対策に有効だと主張するが、欧米諸国は弾圧だと批判している。一体、ウイグルで何が起きているのか?取材班は厳戒態勢のウイグルへ向かった。
監視カメラだらけの街
施設で踊るウイグル族

かつてない、経済"予測"番組
毎週水曜日
夜10時 ~10時54分
テレビ東京系にて放送中
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。