日経スペシャル 未来世紀ジパング(FUTURE CENTURY ZIPANGU)

かつてない、経済"予測"番組

放送は終了しました

バックナンバー 2017年8月7日放送

勃発!世界疑似食開発競争 おいしいモノが続々出てきた!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

勃発!世界疑似食開発競争 おいしいモノが続々出てきた!

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これからの未来に向けて「食」の分野でも、様々な開発競争が繰り広げられている。
その一つが「おいしい疑似食」の開発。今回はそのなかでも「肉」と「チーズ」に注目。健康にいい、環境にいいと言っても、食べ物だからおいしくない物は、食べたくはない。
そこを克服する、「おいしい疑似肉」「おいしい疑似チーズ」が登場している。
何も知らずにそれを食べた人は・・・見事に騙されてしまう。
VTR、スタジオ共に、おいしそうな疑似食がいっぱい。

放送内容詳細

アメリカで「おいしい疑似肉」が大流行の兆し!

アメリカ西海岸でいま人気のハンバーガーショップ。
ここの一番人気は、健康的なハンバーガー。カロリー、そしてコレステロールが低いのだという。というのも、ハンバーガーの命である肉が・・・肉ではないから。
肉は全く使わず、植物由来の成分で作っているのだ。
しかし、見た目も、味も、ホンモノそっくり。
いまアメリカでは、このような「おいしい疑似肉」の開発競争が始まっている。
シリコンバレーなど、西海岸のベンチャー企業が、最新の技術を使って、作っているのだ。
日本の商社も、この疑似肉に注目していた。

日本の技術が おいしい疑似チーズを開発!

いま、日本の有名レストランで、「おいいしい擬似チーズ」を出すところが増えている。チーズと思って食べている人が、続出中なのだ。
これもまた、コレステロールなど、健康を気にする人向けに開発された新技術。
「疑似チーズ」はこれまでにもあったが、今までとは全然違う完成度だという。
この「疑似チーズ」をもって、日本のメーカーがアメリカへ売り込み。
世界一の生産量、消費量のアメリカで、「疑似チーズ」は受けいれられるのか?

究極の未来食は昆虫!? 日本でも拡散中!

未来へむけて心配されることの一つが食糧難。
特に、何からタンパク質を摂取するかが、課題とされている。
その問題の解決策の一つとして、いま考えられているのが「昆虫を食べること」。
実は、日本でも「普通に昆虫を食べる」ことが、始められている。
コオロギをラーメンの出汁に・・・。一体どういう事なのか・・・。

NAVIGATOR

山口義行(立教大学名誉教授・中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰)

1951年名古屋市生まれ。1993年より立教大学経済学部助教授、2001年4月より同教授。2016年3月同大学退職。同年4月より名誉教授。研究活動の傍ら、中小企業支援ネットワーク「スモールサン」を主宰し、中小企業支援活動を展開。主な著書に『社長の経済学』(KADOKAWA)、『山口義行の“ホント”の経済』(スモールサン出版)、『バブル・リレー』(岩波書店)、『経済再生は「現場」から始まる』(中公新書) など。

山口義行(立教大学名誉教授・中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰)

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毎週水曜日
10時 ~1054
テレビ東京系にて放送中

ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。

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