総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
これからの未来に向けて「食」の分野でも、様々な開発競争が繰り広げられている。
その一つが「おいしい疑似食」の開発。今回はそのなかでも「肉」と「チーズ」に注目。健康にいい、環境にいいと言っても、食べ物だからおいしくない物は、食べたくはない。
そこを克服する、「おいしい疑似肉」「おいしい疑似チーズ」が登場している。
何も知らずにそれを食べた人は・・・見事に騙されてしまう。
VTR、スタジオ共に、おいしそうな疑似食がいっぱい。
アメリカ西海岸でいま人気のハンバーガーショップ。
ここの一番人気は、健康的なハンバーガー。カロリー、そしてコレステロールが低いのだという。というのも、ハンバーガーの命である肉が・・・肉ではないから。
肉は全く使わず、植物由来の成分で作っているのだ。
しかし、見た目も、味も、ホンモノそっくり。
いまアメリカでは、このような「おいしい疑似肉」の開発競争が始まっている。
シリコンバレーなど、西海岸のベンチャー企業が、最新の技術を使って、作っているのだ。
日本の商社も、この疑似肉に注目していた。
いま、日本の有名レストランで、「おいいしい擬似チーズ」を出すところが増えている。チーズと思って食べている人が、続出中なのだ。
これもまた、コレステロールなど、健康を気にする人向けに開発された新技術。
「疑似チーズ」はこれまでにもあったが、今までとは全然違う完成度だという。
この「疑似チーズ」をもって、日本のメーカーがアメリカへ売り込み。
世界一の生産量、消費量のアメリカで、「疑似チーズ」は受けいれられるのか?
未来へむけて心配されることの一つが食糧難。
特に、何からタンパク質を摂取するかが、課題とされている。
その問題の解決策の一つとして、いま考えられているのが「昆虫を食べること」。
実は、日本でも「普通に昆虫を食べる」ことが、始められている。
コオロギをラーメンの出汁に・・・。一体どういう事なのか・・・。
1951年名古屋市生まれ。1993年より立教大学経済学部助教授、2001年4月より同教授。2016年3月同大学退職。同年4月より名誉教授。研究活動の傍ら、中小企業支援ネットワーク「スモールサン」を主宰し、中小企業支援活動を展開。主な著書に『社長の経済学』(KADOKAWA)、『山口義行の“ホント”の経済』(スモールサン出版)、『バブル・リレー』(岩波書店)、『経済再生は「現場」から始まる』(中公新書) など。

かつてない、経済"予測"番組
毎週水曜日
夜10時 ~10時54分
テレビ東京系にて放送中
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
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