総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
「道の駅」、行ったことありますか?1993年に初めてできてから早26年。今では日本全国に1154カ所もある。ジパングでは、ゴールデンウィークでも楽しめる道の駅を紹介する。さらに、海を渡った道の駅も取材。日本式町おこしともいえる道の駅は、海外でどんな進化を遂げているのか?
イチゴ尽くしの「道の駅伊豆のへそ」
キルギスの女性
キルギスの絶景
ゴールデンウィークに出かける予定がない人にこそ見て欲しい!都内から車で2時間程度で行ける道の駅を紹介する。イチゴ尽くし、体験尽くし、びわ尽くしなど、どの道の駅も個性的!食べ物が美味しいのはもちろんのこと、温泉施設やホテルまで併設されている道の駅。もはや道の駅は休憩所ではなく、目的地となっているのだ。番組では、“道の駅のカリスマ”と呼ばれる加藤文男さんを取材する。観光客の心を掴む道の駅の作り方を解き明かす。
「道の駅伊豆のへそ商品」
びわカレー
“道の駅のカリスマ”加藤さん
“道の駅のカリスマ”こと加藤さんが支援しているのがベトナムの道の駅。今では加藤流を学んだ店がベトナム全土にできている。加藤さんの教えは「名産を作れ」「地元で作れ」「伝統文化を発信せよ」。この教えを元に成功したのがシルクビレッジと呼ばれる施設。この地方で昔から行われている伝統的なシルク織りや、生春巻きを作る体験が出来る。このシルクビレッジ、実はさらなる進化を遂げていた。なんと「中国人専用の土産売り場」を作ったのだ。加藤さんもこれにはビックリ。果たして中国人専用とはどんなものなのか?
道の駅がベトナムで進化
道の駅と並んで世界から注目される日本式の地域振興策がある。それは一村一品運動。大分県が40年前に始めた地域振興策で、市町村ごとに特産品を作り、町おこしにつなげようというもの。JICA(国際協力機構)は中央アジアのキルギスで一村一品の開発を行い、成果を出し始めていた。協力を仰いだのは無印良品。キルギスの農村部で、7年の歳月をかけて完成したのが羊毛のフェルト人形。日本でもオンラインストアで買うことができる。しかし、ここまでの道のりは苦労の連続だったという。
キルギスの絶景
キルギスの女性
キルギスのぬいぐるみ

かつてない、経済"予測"番組
毎週水曜日
夜10時 ~10時54分
テレビ東京系にて放送中
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。