クロスゲーム
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第14話「何点?」

2009年7月5日放送

地区予選、ベスト8を掛けた試合。星秀学園は大門監督の不条理な采配で負けてしまう。スタンドで観戦していた青葉は、東の兄・純平と知り合う。弟とはまったく似ていない純平に驚く青葉。青葉を家まで送った純平は一葉に出会い、一目惚れをする。その日から足しげく喫茶クローバーに通う純平であった。
プールに出かけた青葉に忘れ物を届けるよう頼まれた光。届けに行った先で、光は青葉に付きまとうボクシング部の男に絡まれてしまう。そこに千田も加わり・・・。


第15話「もっと楽しめよ」

2009年7月12日放送

夏の大会が終わり、普段の練習に戻る星秀学園野球部の1軍。一方、光たちプレハブ組は他校と練習試合をしているようだが、その戦績は5戦5敗。それを知った校長代理は、今がプレハブ組を追い出すチャンスと、前野監督にクビを宣告する。しかし、前野監督は逆に、大門監督と互いのクビをかけて試合をしようと提案する。前野の挑戦をあっさりと受ける大門。
以前から大門と不仲であった三木が、ついに転校することになる。三木は、「勝ったら全員で抱き合える野球をやりたい。」と別れ際に東に伝える。それを聞いた東は・・・
1軍との試合の四日前。選手が一人足りないプレハブ組に青葉が合流する。普段は穏やかな前野監督だが、一転して厳しい練習を課すようになる。前野に名監督の片鱗を感じはじめる光たち。
そして、試合前日。三木や兄・純平の言葉に心を動かされた東は、ついに行動に出る。練習後、東は大門にあることを告げるのだった。


第16話「知るか」

2009年7月19日放送

いよいよプレハブ組と1軍との試合。1軍のスターティングメンバーに東と三木が居ないことに驚く光たち。
試合が始まり、マウンドには光。1軍の1番から3番までの中3トリオに3連打を浴び、ノーアウト満塁のピンチに見舞われる。が、その後の打者を3者三振にとり、ピンチをしのぐ。光は、立ち上がり方を知らないだけだという赤石。
前野の提案を受けて、この試合にクビをかけたはずの大門だが、実はそんなつもりは微塵もなかった。校長代理と口裏を合わせる大門だが、そこに突然学園の理事長ががやってくる。
試合は6回まで0点の投手戦となる。そして、7回裏のプレハブ組の攻撃は、1番の青葉から。
青葉はチーム初となるヒットを打ち、すかさず盗塁を決めて得点のチャンスをつくる。次の打者の千田が打った打球はセカンドとライトの間にフラフラとあがり・・・。


第17話「シンドイな」

2009年7月26日放送

プレハブ組と1軍との試合は、プレハブ組の勝利に終わった。試合に負けた1軍は解体され、校長代理と大門監督は学校を去り、大門が連れてきた野球留学生たちもバラバラになって去っていった。
秋季大会の準決勝の試合。マウンドには光、そして、1塁の守備には東の姿が・・・。大門が去っても、東は星秀学園に残ることを選んでいた。しかも、樹多村家に居候することになり、光と一緒に生活をすることに。東が加わったことで他の選手が刺激され、より練習に熱が入るようになっていく。
そんなある日。光は青葉から東の兄・純平の話を聞かされ、東が甲子園に拘る理由に気づくのだった。


第18話「オーディション?」

2009年8月2日放送

校長代理は星秀学園を去ったが娘の理沙は学園に残り、野球部のマネージャーを続けていた。ある日のこと。理沙は千田を呼び出して告白をする。突然のことに動揺する千田であったが、実は理沙は映画のオーディションの練習をしているだけであった。
努力の甲斐があり最終選考まで残った理沙。最後の選考は、野球の実技が重視されるということで、光を相手にピッチングの練習を始める。
練習中の青葉に、再び勝負を挑みにきた小金沢みどり。断る青葉に付きまとい、自宅のバッティングセンターまで付いてきてしまう。そこで、バッティング練習にきていた理沙と一緒になって・・・。


第19話「思い出の・・・」

2009年8月9日放送

冬のある日、樹多村家と月島家で若葉の母親の実家、朝見家を訪れていた。アルバムを見ながら若葉が生きていた頃をそれぞれ思い出す、光と青葉。翌日、若葉との思い出が残る木を見に、裏山を登る光と、その後追う青葉。ようやくその木を見つけた光は、あることに気づき、青葉へ問いかける・・・。
春休み、練習帰りの光たちは、「あさみ みずき」という少年に出会う。名前に聞き覚えがあるが思い出せない光。
東と月島バッティングセンターに向かう途中、その少年に再び出会う。後をつけられているのではと、疑う光たち。問いただそうとしたとろに青葉が現れ、突然その少年は青葉を抱き上げる。何事かと呆気にとられる光たちであった・・・。


第20話「朝見水輝」

2009年8月16日放送

星秀学園高等部に進学をした青葉。朝見水輝も星秀学園に入学をしていて、女生徒の注目の的となっていた。水輝は青葉の従兄弟ということもあり、月島家に居候をすることに。青葉と一つ屋根の下で暮らすことを気にする光や東たち。
青葉は野球部に入部する。女性でありながらも、その年入部した中で一番の評価を受ける。しかし、公式戦への出場は出来ない。
水輝に突然告白される青葉。動揺し、水輝のことを意識するようになる。しかし、水輝は、青葉と光の関係が気になり、光のことを意識するようになる。


第21話「何はともあれ」

2009年8月23日放送

青葉と水輝が付き合っていると、学校で噂が流れる。怒る青葉ではあるが、水輝は満更でもない様子。
青葉の入部、東の加入で更に熱気を帯びるようになった野球部。赤石は東に、転校しないで残ったことに後悔がないのかと聞くと、「樹多村と俺が居て、甲子園に行かれなかったらお前たちのせいだろ。」と答える。
練習試合をする星周学園。マウンドには青葉。1点取られたら交代することを条件に投げ続けて5回まで無失点に抑える。その後に代わった光が1点とられるものの、新生野球部は危なげなく勝利する。
水輝は青葉を映画に誘い、一緒に観に行くことに。どこか上の空の青葉を心配する水輝。帰り道、偶然会った光と口論する青葉。その後、普段通りの元気な青葉に戻る。光に少し嫉妬をする水輝・・・。


第22話「なめてたでしょ」

2009年8月30日放送

小金沢みどりが青葉を訪ねてくる。また勝負の申し込みかと身構える青葉だったが、今度はチームに加わって欲しいというお願いでやってきたという。みどりの所属する里美女子高校が女子野球の強豪、桜花女子大学と練習試合をするという。強豪相手に良い試合をしたいということで、青葉に助っ人を頼みにきたとのこと。しかし、青葉は、星秀学園の部員であるという負い目からその話しを断ってしまうが・・・。


第23話「逆転するよね?」

2009年9月6日放送

みどりの頼みを聞いて里美女子高と桜花女子大の練習試合に助っ人として参加した青葉。青葉はセンターを守ることに。初回から連打を浴び、里美女子高は3点を奪われてしまう。打っては、エース・沢口の前に凡打を重ねる青葉たち。このままではコールド負けというピンチの中、青葉がマウンドに。
青葉は桜花女子大の後続打者を抑え、ピンチを凌ぐ。以降、好投する青葉。そして、攻撃では、相手投手を心理戦で追い込み、次第に点差を詰めていく。最終回の攻撃。逆転のチャンスでバッターボックスには青葉。ジャストミートした打球は・・・。


第24話「やめるなよ」

2009年9月13日放送

去年の夏の甲子園でベスト8まで進んだ強豪、竜旺学院の練習試合を観に来た光たち。そこで竜旺学院に転校した星秀学園1軍の久保と再会する。星秀学園1軍ではサードを守っていた久保は、竜旺学院では補欠に成り下がっていた・・・。同じく星秀学園から転校した三木とも再会。三木は公立校の弱小野球部に所属していたが、充実した毎日を送っているようだった。グラウンドでの再会を約束する、東と三木。
竜旺学院は圧倒的な強さを見せ付けていたが、その中でも三島敬太郎のプレーに見入る光と東。人の名前を覚えない東が、シニアリーグで1度だけ会った三島の名前を覚えていた・・・。
そして、夏の地区予選始まった・・・。


第25話「光栄ですね」

2009年9月20日放送

星秀学園は初戦を圧勝し、2回戦へ駒を進める。
練習中、フィールディングがうまくない光のプレーにケチをつける青葉。「あいつに言われるのは慣れているよ」と、昔を思い出す光。光をけなす青葉と、「光ならできる!」と励ます若葉。光は、若葉に励まされると、大抵の事が実現できていたと思い返す。
2回戦の相手は、参能高校。データ野球の参能は、星秀学園の弱点を突いて、1点を先制する。その後も執拗に攻め続ける参能だったが、光の本気の投球に後続を絶たれる。だが、参能の監督は、更なる秘策を用意していた・・・。


第26話「知ってるよ」

2009年9月27日放送

星秀と参能は5回を向かえ、1対0で参能がリードしていた。参能は執拗にバント攻めを続け、光のスタミナを削ろうとしていた。だが、光の豪速球はバントすらさせない程の威力で、参能の打者を次々とアウトにしていった。打線も、中西のホームランなど、データ野球を覆すプレーで逆転、突き放していった。光の投球はマスコミに注目されはじめ、取材を受けるほどになっていた。
そして、遂に竜旺学院との試合を迎える・・・。


あだち充/小学館・月島バッティングセンター・テレビ東京