クロスゲーム
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第40話「バカたれ!」

2010年1月10日放送

青葉に女子日本代表の監督から、日本代表合宿に参加して欲しいと連絡が入る。
入院したことで諦めていた、女子日本代表へのチャンスが巡ってきて、思い悩む青葉。
あかねの働きぶりは、喫茶「クローバー」の客の間で評判となる。
そして、月島家の面々にも馴染むようになり、あかねと青葉は本当の姉妹のように接するようになる・・・・・・。
一葉は純平に、結婚の条件として、星秀学園が甲子園に行くことを挙げる。
それを聞いた純平は、星秀学園の練習に乗り込み、熱血指導を始める。
腰を痛めてしまった前野監督は、純平を打撃コーチとして迎え入れることに・・・・・・。


第41話「行くぞ甲子園!」

2010年1月17日放送

東雄平の兄・純平が星秀学園野球部の打撃コーチとして加わり、練習がより賑やかになる。純平、青葉の指導で、着実に実力をつけていく星秀学園野球部。
青葉は当初、あかねに反感をもっていたが、次第に距離を縮めて、キャッチボールを一緒にしたり、家に泊まらせるほどの仲になる。2人で居るときの話題は、光のことばかり。あかねが光のことを褒めると、青葉は光を悪く言う。それは、生前の若葉と青葉の会話とそっくりであった・・・。
光、そして、若葉の誕生日。光はいつもと同じように、若葉の墓参りに出かける。墓前で若葉の父・清次と出会い、あることを話す・・・。
あかねは光のために、半日がかりで誕生日ケーキを作る。喜んで食べる光。が、食べ終えて満腹のところに、青葉もケーキを持ってきて・・・。


第42話「それぞれの夏」

2010年1月24日放送

星秀学園野球部は、合宿入りを前にして、1日練習を休みとする。夏の大会を前にして、それぞれの決意を固める部員たち。特に光、東、赤石、中西、千田たち3年生にとっては最後の大会ということもあり、一段と強い想いを持っていた。光と赤石は、高校入学前によく二人でピッチング練習をした場所に訪れて、若葉への想いを馳せていた。
そんな中、青葉のもとに、女子野球日本代表セレクションで一緒だった、尾崎が訪ねてくる。女子野球ワールドカップを控えた尾崎は、心残りとしていた青葉との対戦を果たすためにやってきたのであった。尾崎からの申し出を青葉は快く受けて、一打席勝負で対決することになる・・・。
そして、それぞれの決意を秘めて、星秀学園野球部は合宿へと入る。


第43話「あいかわらずだな・・・」

2010年1月31日放送

いよいよ夏の大会の開会式を迎える。東純平と青葉は、星秀学園野球部で1軍の監督をしていた大門と偶然出会う。今は黒駒実業の監督をしており、順当に行けば2回戦で星秀学園と対戦することになっていた。大門は以前と変わらない横柄な態度で純平たちに接してきたが・・・。
一方、芸能界入りをして野球部のマネージャーを辞めた志堂理沙が、学校で写真集の撮影をしていた。グラウンドで練習をする野球部を眺める理沙。映画に数本出演するなど、それなりの活躍をしているようで、高飛車な性格は相変わらずであったが、野球部への思い入れも変わらず持っていた。野球部の練習を邪魔するような提案をしたマネージャーに激怒する理沙であった。
星秀学園は1回戦をコールドで勝利。そして、大門率いる黒駒実業の対戦校は、都立瀬名。都立瀬名は、星秀学園で大門と対立した三木がキャプテンを務めていた・・・。


第44話「失投・・・か?」

2010年2月7日放送

三木が所属する無名校・都立瀬名が、大門率いる黒駒実業を接戦の末に破り、星秀学園と2回戦で対戦することに決まる。
光は、以前、星秀学園野球部に所属していた三木と対戦することに不安を感じる・・・。
そして、試合当日。
星秀学園のピッチャー、光は順調な立ち上がりで、初回を無失点に抑える。
その姿をスタンドから見つめる竜旺学院の三島と及川・・・。
都立瀬名の投手は三木。毎回のようにランナーを背負うものの、それを物ともせずに粘り強いピッチングで星秀学園を無失点に押さえる。
三木は、チームメイトから絶対的な信頼を得て、実績の無い学校のチームとは思えない程の力を発揮させていた。
そして、両校とも無失点のまま、試合は終盤に突入する・・・。


第45話「こっちのセリフだろ!」

2010年2月14日放送

星秀学園野球部は、夏の大会地区予選を順調に勝ち進み、3回戦を突破する。光は、コントロールを犠牲にしてでも球威を上げることに拘っていた。試合を重ねるごとに球速が上がっていく、光の投球。相手チームの打者は、光の球に手出しが出来ずにいた。また、赤石や千田たちも各々練習の成果を発揮して快勝し、チームは盛り上がっていた。そんな中、あかねが試合を見に来ていないことに気がつく赤石・・・。
あかねはクローバーでのアルバイトを休んでおり、ベスト8をかけた試合にも姿を現さなかった。あかねのことを心配する青葉。そこで、赤石からあかねが入院していたことを知らされる・・・。


第46話「やーな感じだなァ」

2010年2月21日放送

青葉と赤石は、準々決勝での勝利を報告しに、あかねを見舞っていた。あかねは、光が見舞いに来ていないことを気にする青葉に、決勝戦が終わったらデートをする約束をしたと明かす。その言葉に動揺する青葉と赤石・・・。
準決勝の相手は、僅差を競り勝って勢いに乗る、西倉高校。初回、先頭打者の千田がソロホームランを打ち、星秀が試合の流れをつかむかと思いきや、後続を難なく絶たれてしまい、嫌な雰囲気となる。その裏の西倉の攻撃で、すぐに同点に追いつかれてしまい、試合の主導権が西倉へ移ってしまう・・・。


第47話「ウソついてもいいか?」

2010年3月7日放送

光は1人であかねを見舞いにいく。光は、あかねが決勝戦の当日に手術であることを聞きだす。決勝戦の後に約束していたデートを延期するあかね。そして、光に青葉には本当のことを伝えてほしい、と言う。
光は、青葉を若葉の墓参りに誘う。若葉の墓前で、光はあかねの手術の事を青葉に伝える。そして、手術が成功するよう若葉に頼めと言う・・・。
竜旺学院との決勝戦の当日。光と青葉は、二人して朝早く目覚めてしまう。光は、試合前にもう一度フォームを見てほしいと青葉に頼む。マウンドには青葉、キャッチャーは光。青葉のフォームを見たいから、と光は青葉の投球を受ける。普段とちがい、青葉はコントロールが定まらない。と、青葉が昨晩あかねと電話で話したという・・・。
そして、竜旺学院との甲子園を掛けた試合が始まる・・・。


第48話「よし」

2010年3月14日放送

星秀学園と竜旺学院との地区大会決勝戦当日。試合に先駆けて、あかねの手術が始まる。青葉は球場ではなく、あかねの手術を見届けるために病院へと向かう。
試合が始まり、先攻は星秀学園。竜旺学院先発の及川の巧みなピッチングに、星秀は三者凡退に倒れる。その裏、マウンドには光。初球、いきなり暴投すれすれだったが、球速は156キロ。どよめくスタンドを他所に、150キロ越えを連発する。立ち上がりに制球を乱し、ボールが先行するが、投げながら補正して打者三人で攻撃を終わらせる。両チームの投手が好投し、試合は投手戦の様相を呈してくる。そんな中、光と三島の初対決では、三島の意外な策に周囲は驚かされる・・・。
両チーム無失点のまま、試合は終盤の7回を迎える。ヒットで出塁した東を一塁において、打席には赤石。気合いの入った赤石が振り抜いた打球は・・・。そして、あかねが目を覚ます。


第49話「楽しんでるか?」

2010年3月21日放送

7回裏。1点を追う竜旺学院は、ツーアウトで4番・三島。ファーボールになっても構わないこの場面で、光は三島へ真っ向勝負を挑むことにする。青葉はそんな光の様子を見て、試合前に光と交わした約束について純平に話す・・・。勝負は、空振り三振で光の勝ちだが、青葉は、光のことを嘘つきだと言い、素直に喜ぼうとしなかった。
試合は1点差のまま最終回に進み、竜旺学院の攻撃。光はランナーを2塁に置くものの、ツーアウトまでとる。打席には3番・仲代。仲代が打った打球は、平凡な内野ゴロだったのだが・・・。竜旺学院は同点に追いつき、試合は延長戦へと突入する。
延長に入っても、光、及川の好投は続き、1点を争う展開が続く。12回表。敬遠の東を1塁に置いて、バスターを仕掛けた赤石だが、ゲッツーという最悪の結果を迎え、星秀に嫌な空気が流れる中、打席に光が立つ・・・。


第50話「世界中で一番・・・」

2010年3月28日放送

星秀学園と竜旺学院の試合は、延長12回表。光の活躍で、星秀学園が1点を勝ち越す。いよいよ甲子園を意識しだす星秀ナイン。しかし、これまで連投をしてきた光には疲れがみえはじめる。どうにかツーアウトまではとるものの、同点のランナーを1塁に置いて、打席に迎えるのは4番・三島。光は、三島と勝負をすることに。残された最後の力を振り絞り、光は158キロの速球を連発し、三島も負けじとホームランと紙一重の打球を打ち返す。二人の行き詰まる攻防の末、迎えたフルカウント。光は渾身の1球で勝負に出るが・・・。


あだち充/小学館・月島バッティングセンター・テレビ東京