2006年10月23日
『いじめ、大嫌い』
福岡で、いじめを苦に中学生が自殺。
いじめが、自殺につながる。
本当に悲しいことです。
解決策は、いじめをなくすこと。
とてもシンプル。でも、難しい。
『場の空気を明るくするために、みんなを笑わせるために』
からかうような言葉を言う人がいます。
でも、
『笑い』って、そういうものじゃないでしょ??
身体的要素や、本人の触れて欲しくない部分を
『いじって』笑いをとる。
他人の失敗や勘違いを、
鬼の首を取ったかのように声高に叫んで自分をアピールする。
他人を批判して、他人を落として、
自分を相対的に高く見せる。
こういう人、かなり多いです。
以前、ダウンタウンの松本人志さんがインタビューでこんな事を言ってました。
『僕の中でルールがあるんです。
ミュージシャンをつついて笑いにしないといけない。
でも、相手の核の部分というか、音楽の部分は絶対に傷つけたくないんですね。
相手の曲を一度もいいと思った事がなくても、
そこを否定して笑いにするのだけは絶対に違うと思うんです』
他人をヘタに馬鹿にして笑いを取れていると思ってる人に
気づいて欲しいです。
その『笑い』は、『愛想笑い』と『苦笑い』なんですよ。

