2006年11月 6日
『履修漏れ?必修逃れ?』
僕の母校・盛岡第三高校も、履修漏れがありました。
富山県の高岡南高校のニュースを聞いたときに、
『確かに受験勉強するには、この方が効率的だもんなー。でも、ズルイなー』
なんて話をスタッフとしていたら、翌日、母校の履修漏れが明らかに…
『赤平はちゃんと履修したのか??』
という周りの声で不安になりまして、母校に電話したら、
『今のカリキュラムは4、5年前から始めたので、
96年度卒業生(僕です)は大丈夫です』
とのこと。
そこで
『受験で大変な生徒の負担を減らすために、やったってことですか?』
と聞くと、
『そういうことなんですよねぇ…』
と、弱々しい声。
ちょっと昔ばなし。
僕は成績の悪い生徒だったので、大学受験が近くなると
そりゃもう必死に勉強しました。
朝4時に起きて勉強。登校途中に栄養ドリンクを飲む。
学校は0時間目~7時間目まで。
帰宅後は24時まで勉強。
睡眠は4時間。
生まれて初めての『努力』でした。
僕個人としては、今の受験システムは大反対です。
でも、『努力するチャンス』がないまま、大人になるのは、もっと大反対。
そういう意味では、受験のための努力は、絶対やるべきだと思います。
う~ん… 難しい。。。

