2007年10月 8日
『コンビニ』
『コンビニ』
大阪と長野でコンビニでの事件、続きました。
学生時代にコンビニでアルバイトをしたことがある僕としては、
その危険性・恐怖感にリアリティを感じます。
僕が深夜のコンビニで働いていたとき、
その店は頻繁に暴走族の『溜まり場』になっていました。
ある夜、数人が店の中で雑誌を枕にして眠ったり、飲み食いを始めたので、
注意をしました。
しかし無視され抵抗されたので、強引に店から引きずり出しました。
その後、店の前に停めてあった僕のバイクは、破壊されていました。
誰の仕業かはわかりませんが。。。
僕の働いていたコンビニでは、危険が迫ったときや、強盗が入ったときは、
大人しくしたがって、警報機を鳴らすもしくは、カラーボールを投げる。
このような対応を教わりました。
抵抗するリスクは背負わなくていい、ということのようです。
いざ、そういう場面に出くわしたときに、カラーボールを投げられるか、
と聞かれると、きっと投げられない気がします。
『カラーボールを投げるのは数%』そんな記事も読みました。
一方で、目の前で自分の店のものを盗まれると、
『捕まえてやる!』という気持ちが湧き上がるかもしれない。
そんな気もします。
かつて、東京駅のコンビニ店長が
万引き犯を追いかける途中に刺されて亡くなる事もありました。
何かしらの信仰心があるわけでもないのですが、
こういうニュースを見ると、神様はどんな基準で
人の死を決めているのだろう?
釈然としない気持ちで考えさせられます。

