2015年1月28日

負け組法律事務所

~沈黙する証人~

キャスト

深町代言  ・・・  石塚英彦
松月真志  ・・・  大杉漣
滝川要  ・・・  石黒賢(友情出演)
中里実花  ・・・  原田夏希
和田千鶴子  ・・・  宮崎美子
深町紀世彦  ・・・  山本學
寺家卓次  ・・・  近藤芳正
前納規夫  ・・・  ベンガル
川井孝義  ・・・  デビット伊東
倉田純一  ・・・  新井康弘
飯田恒夫  ・・・  村松利史
寺家卓也  ・・・  根岸拓哉
山口駿  ・・・  碓井将大
大島沙良  ・・・  宇野愛海
島谷龍生  ・・・  永倉大輔
あらすじ

伊勢にある外宮前法律事務所は、あまりの人の良さから負けが多いため“負け弁”と呼ばれる弁護士・松月真志(大杉漣)が所長を務めている。それゆえ、よそで弁護を断られ頼みの綱としてやってくる人が後を絶たない。お金にならない案件ばかり扱う所長に、松月の姪で弁護士の中里実花(原田夏希)と、事務の和田千鶴子(宮崎美子)は頭を悩ましている様子だ。そこへ新たな弁護士として深町代言(石塚英彦)がやってくる。東京で数々の刑事事件を扱ってきた深町だが、勝つことしか頭にない事務所のやり方に辟易し、刑事事件は担当しないことを条件に事務所へ来た。

ある日、元バス運転手・前納規夫(ベンガル)が事務所に現れる。不在の松月の代わりに深町が対応すると「逮捕されるかも」と頭を抱えだす。近所で発生したひき逃げ事件の現場に残された破片などが、前納が所持する車と一致したのだ。事件当夜、車で居酒屋に向かった前納は泥酔し、店を出た後の記憶がまったくなかった。しかし翌朝自宅にはいつもバックで停める車が、頭から停められており、自分は運転していないと主張。後日、警察に連行されてしまうが、弁護を引き受けた松月は、「力になる」と前納を励ます。

そこで深町が居酒屋の店主・寺家卓次(近藤芳正)へ話を聞きに行くと、かつて東京で検事していた滝川要(石黒賢)と再会する。今は津地検のエースで、しかも前納の事件の担当検察官。滝川は何かを掴んでいるようだが、深町に手の内を明かすことはなかった。

前納の事件と並行して、給料が未払いだというタクシー運転手の川井孝義(デビット伊東)の相談を受けた深町は、川井の勤務先「パールタクシー」を訪問。社長と話をつけ、月末には給与を支払うと確約させる。それを川井に報告するが、傷だらけの手の甲に目が行く深町だった。

そんな矢先、松月が心筋梗塞で倒れてしまう。うなだれる実花を見た千鶴子は、深町に前納の事件の弁護を依頼。しばらくためらっていた深町だったが、“負け弁”の道を突き進む松月の姿を思い返し、拒否していた刑事事件を受ける決意を固める。

スタッフ

【原作】大門剛明
『負け弁・深町代言 沈黙する証人』(中公文庫)
【脚本】福田卓郎
【監督】藤尾隆

エンディング曲

FLY
BoA
avex trax
オフィシャルサイト:http://avex.jp/boa/
2001年シングル「ID; Peace B」で日本デビュー。 その後2002年1stアルバム「LISTEN TO MY HEART」から6thアルバムまでアルバムは全てオリコンチャート1位を獲得。日本におけるアーティストとしての地位を確立した。最近では、韓国/日本/アメリカと3ヶ国にまたがるスケジュールをこなし、さらには映画やドラマにも出演するなど、ワールドワイドかつマルチな活動を行っている。
[BoAコメント]
自分自身も27歳の一人の女性として、同世代のみんなや幅広く聴いて頂けるように作曲&作詞を行ないました。サビに向かって盛上がっていくメロディーと「希望」をテーマにしてます。
ドラマの映像と一緒に感情を込めて見て聴いて頂けると嬉しいです。時間をかけてじっくりと創り出した、私にとっても大切な一曲になりました。
BoA
データ放送

リモコンの「d」ボタン

「水曜ミステリー9」データ放送では、
作品の見どころやキャスト・スタッフ情報、
次回予告などの情報をご覧いただけるほか、
前半までのあらすじもご確認いただけます。

デジタルテレビでご覧の方は、
「水曜ミステリー9」の放送中にリモコンの
「d」ボタンを押してください。

データ放送

ページトップへ