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犯罪科学分析室 電子の標的3

キャスト

藤江康央  …  伊原剛志
倉田剛士  …  手塚とおる
大石浩平  …  皆川猿時
天城久美子  …  佐藤めぐみ
高田義成  …  正名僕蔵
黒川鉄晴  …  大和田獏(友情出演)
西尾雅紀  …  久ヶ沢徹
光本雅史  …  水上剣星
汐見一哉  …  笠松将
円山信吾  …  渡邉紘平
林田美月  …  小田あさ美
織田圭一  …  梨本謙次郎
沢渡加奈  …  高橋ひとみ
長曾我部隆治  …  山下真司
岩瀬泰司  …  西村雅彦
あらすじ

ある日、現金輸送車を襲う強盗事件が発生する。警備員で、刑事部長・黒川鉄晴(大和田獏)の息子を人質に逃走。さらに警視庁に犯人から「このまま走らせろ。邪魔が入ればその場で殺す」との電話が入り、副総監・長曾我部隆治(山下真司)らに緊張が走る。犯罪科学分析室が車の場所を特定するが、警察のシステムに何者かが侵入。通信が途切れてしまう。復旧しモニターに映し出された車のルートは川崎工場街。捜査一課長・岩瀬泰司(西村雅彦)の指示で捜査員が急行するが、犯罪科学分析室長・藤江康央(伊原剛志)は、別ルートから犯人を追い始める。

藤江が違和感を覚えていた架線下トンネル近辺を、藤江の部下の倉田剛士(手塚とおる)と天城久美子(佐藤めぐみ)が調べ始めると、ちぎれた黒いゴムバンドを発見する。その様子を分析室で見ていた藤江は、その分析力で現金輸送車と、その奥を反対方向に走って行く幌付きの業務用トラックが映る防犯カメラの映像を見つけ出す。一方、川崎工場街に向かった捜査員たちは、停車している現金輸送車に突入するが、空振りに終わってしまう。

システムダウン中の走行距離が引っかかっていた藤江は、犯人が企てたカラクリに気づき、犯人を追いつめるが、犯人は何者かによって射殺されてしまう。その時死亡した犯人の携帯を通して、主犯から藤江へメッセージが…「あんたとなら少しは楽しめそうだ」「また会いましょう、藤江さん」…そう言葉を残した直後、が見つからぬまま、人質が遺体となって発見される。

一年後。再び現金輸送車が襲われ二億円が強奪される事件が発生する。さらに警視庁に犯人から電話が入り、藤江を出すよう要求。「現金輸送車を強奪した。また奪い返してみるか?」――あの一年前の犯人からだ。送られてきた映像には、誘拐された参事官の西尾雅紀(久ヶ沢徹)の姿が。「午後7時まで生かしておいてやる」残り時間はあと5時間…。

事態が混迷する中、刻々と迫るタイムリミット。さらにもうひとつの誘拐事件が発生し――。

スタッフ

【原作】濱嘉之
「電子の標的 警視庁特別捜査官・藤江康央」(講談社文庫刊)

【脚本】武井彩 神徳幸治
【監督】神徳幸治

エンディング曲

マスカット
平原綾香 / 作詞・作曲:玉置浩二
EMI Records/ユニバーサル ミュージック
オフィシャルサイト:http://www.camp-a-ya.com/
平原 綾香

[平原 綾香プロフィール]
2003年12月17日に『Jupiter』でデビュー。
2005年の日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ様々な賞を獲得し、2010年に「第1回岩谷時子賞」において奨励賞、2011年には「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2014年3月『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、また『昭憲皇太后百年祭』を記念して開催された『昭憲皇太后基金チャリティ奉納演奏』で明治神宮境内本殿に於いて歌唱を行った。2015年5月『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。 8月には、戦後70年を記念し、ハワイ・真珠湾で開催された『長岡・ホノルル平和友好記念式典』に出席し『Jupiter』を歌唱。そして12月には、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために『平原綾香 Jupiter 基金』を設立。
2016年5月より、12度目となる全国ツアーがスタートする。
デビュー以来、シングル31枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む17枚のアルバムを発表。
2016年4月27日に「マスカット」を含む、9枚目のオリジナルアルバム「LOVE」を発売。
父はサックス奏者の平原まこと。

[平原 綾香コメント]
平原綾香です。
エンディングテーマを歌えて最高に嬉しいです。

タイトルは、「マスカット」。
玉置浩二さんが作詞作曲してくださったこの曲、
とにかくすごいんです。
初めて歌詞を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
私にとって、とっても刺激的な歌詞だったからです。

まだ歌ったことのない大人の“愛の歌”と向き合った時、
そこに見えてきたのは、幼い頃の記憶、父と母のぬくもり、
もう戻れない懐かしいあの頃でした。

水曜ミステリー9は、回ごとに
いろんな感情を引き出してくれるドラマです。
「マスカット」も、このドラマと同じように
観ている方々の心に触れ、ストーリーに寄り添いながら
それぞれの思い出に残る曲になってほしいと願っています。

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