2016年5月18日

警視庁さくらポリス~最強の姉妹捜査官~

キャスト

山田小梅  ・・・  大塚寧々
池田政男  ・・・  田山涼成
山田虎太郎  ・・・  鈴木福
江川京子  ・・・  中山忍
宮本拓也  ・・・  神保悟志
渡部草太  ・・・  石黒英雄
沢田晴臣  ・・・  浜田学
葛木真理子  ・・・  月船さらら
羽崎香織  ・・・  丸高愛実
大平絵美  ・・・  黛英里佳
沢田多恵子  ・・・  川田希
屋台クレープ屋の店主  ・・・  林家ぺー
    ○   
高橋竜二  ・・・  北見敏之
幕内飛鳥  ・・・  根岸季衣
山田椿  ・・・  浅野ゆう子
あらすじ

警視庁生活安全特別捜査隊“さくらポリス” は女性や子どもたちの安全を守るために設立されたチーム。山田小梅(大塚寧々)は、ストーカーや痴漢など、女性が被害にあうケースを担当している。一方、小梅と同居している姉の椿(浅野ゆう子)は警視庁捜査一課の刑事だ。

ある日、登下校中や塾の行き帰り時に見知らぬ男に尾行されているという女子中学生・沢田ミチル(川島鈴遥)が、母親の多恵子(川田希)に付き添われてさくらポリスにやって来る。防犯カメラが捉えた不審者の写真を受け取った小梅は、ミチルにパトロールを約束。また多恵子から、1カ月ほど前に『約束は守れ。家族がどうなっても知らない』という脅迫状が届いたと聞き、小梅はますます警戒心を強める。防犯カメラの写真を手掛かりに部下の渡部草太(石黒英雄)と捜査をしていると、写真の男を見掛けたという証言にたどり着く。目撃現場に向かうと、その途中で椿と遭遇。小梅らが向かっていたマンションで、ホステスが殺害されたという。

そんな中、登校中に不審者に尾行されたミチルが、逃げようとして交通事故にあってしまう。小梅は搬送先の病院を訪れるが、担当医の江川京子(中山忍)によれば、命に別状はないものの、精神的ショックが大きいため入院が必要で、しかもミチルは1年前に心臓移植手術を受けていたという事実がわかる。するとそこに椿が現れる。ミチルの父・沢田晴臣(浜田学)が、椿が追う殺人事件の被害者・羽崎香織(丸高愛実)と、殺される直前まで一緒にいたと言う。沢田は、事件当夜、行きつけのバーで飲んだあと別れたというが、かなり動揺した様子。しかもその後の調べで、1か月前に香織が沢田を脅していたという目撃証言が入り、椿らは沢田の足取りを徹底的に洗うことにする。

小梅は、心臓移植手術を行った成和医大病院の外科部長・宮本拓也(神保悟志)から、1年前にミチルが助かったのは奇跡だと聞く。ミチルの早い回復を願う小梅は、足繁く病院に通い、ミチルに寄り添う。

数日後、小梅は病院で、ミチルを尾行していた不審人物を見かけるが逃げられてしまう。そのことを椿に話して男の写真を見せると、椿に衝撃が走る。それは椿が尊敬してやまない警察大学校時代の恩師・高橋竜二(北見敏之)だった。さらに殺された香織が1年前まで成和医大病院で看護師をしていたことも判明し、小梅と椿が追う事件が徐々に繋がりを見せ始める。

スタッフ

【脚本】山岡潤平
【監督】水村秀雄

エンディング曲

マスカット
平原綾香 / 作詞・作曲:玉置浩二
EMI Records/ユニバーサル ミュージック
オフィシャルサイト:http://www.camp-a-ya.com/
平原 綾香

[平原 綾香プロフィール]
2003年12月17日に『Jupiter』でデビュー。
2005年の日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ様々な賞を獲得し、2010年に「第1回岩谷時子賞」において奨励賞、2011年には「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2014年3月『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、また『昭憲皇太后百年祭』を記念して開催された『昭憲皇太后基金チャリティ奉納演奏』で明治神宮境内本殿に於いて歌唱を行った。2015年5月『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。 8月には、戦後70年を記念し、ハワイ・真珠湾で開催された『長岡・ホノルル平和友好記念式典』に出席し『Jupiter』を歌唱。そして12月には、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために『平原綾香 Jupiter 基金』を設立。
2016年5月より、12度目となる全国ツアーがスタートする。
デビュー以来、シングル31枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む17枚のアルバムを発表。
2016年4月27日に「マスカット」を含む、9枚目のオリジナルアルバム「LOVE」を発売。
父はサックス奏者の平原まこと。

[平原 綾香コメント]
平原綾香です。
エンディングテーマを歌えて最高に嬉しいです。

タイトルは、「マスカット」。
玉置浩二さんが作詞作曲してくださったこの曲、
とにかくすごいんです。
初めて歌詞を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
私にとって、とっても刺激的な歌詞だったからです。

まだ歌ったことのない大人の“愛の歌”と向き合った時、
そこに見えてきたのは、幼い頃の記憶、父と母のぬくもり、
もう戻れない懐かしいあの頃でした。

水曜ミステリー9は、回ごとに
いろんな感情を引き出してくれるドラマです。
「マスカット」も、このドラマと同じように
観ている方々の心に触れ、ストーリーに寄り添いながら
それぞれの思い出に残る曲になってほしいと願っています。

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