【ドラマ24】新宿セブン
放送日
10月13日(金) 深夜0時12分スタート!

出演者情報

家入レオ
女優 デビュー!!


このたび、人気歌手の家入レオ(22)が、本作で女優デビューすることが決定しました!家入が演じるのは、夏木マリ演じるシノブが経営する餃子屋のアルバイト店員・栞(22歳)。主人公の七瀬(上田)たちが通う歌舞伎町の餃子屋で、元気な看板娘を演じます。ひと癖もふた癖もある登場人物たちが、混沌とした街・歌舞伎町で繰り広げる人間模様…そこに栞はどう絡んでいくのか?
撮影が始まって数週間、歌手・家入レオとして培った表現力がドラマの中でも存分に発揮されています。
今年で歌手デビュー5周年となる家入の、新たな挑戦にご注目ください!


栞 (餃子屋・アルバイト) 家入レオコメント

Q.出演にあたっての意気込み。この作品への出演が決まったときの感想。
A.すごく嬉しかったです。そして頑張ろうって思いました。
台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく、出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)。
ドラマ「新宿セブン」は、質屋の七瀬が歌舞伎町という街で、何が本物で何が偽物かを見極めていく、というストーリーで。
私自身、今回ドラマに初出演させて頂きますが、皆さんが栞という役に対してどんな感想を持たれるのか、ドキドキワクワクしています。
自分なりの覚悟を持って撮影に臨んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います。
Q.ドラマ初出演、演技初挑戦となりますが、どんなお気持ちですか?歌手活動との違いなど、感じている部分があれば教えてください。
A.音楽って、色んな人に支えて頂いて、はじめてステージに上がることが出来て。常に発信者が自分で、でもやっぱりどこか自分の中に深く潜っていく感じなんです。どんな歌詞を書いても、どんなメロディを作っても「家入レオ」なんです。当たり前ですが。 ドラマも色んな人に支えられて撮影している事には変わりないのですが、常に外にヒントがあって。相手の言葉や表情を受け取れた時の連動感とか、常にみんなでっていう連帯感のような雰囲気が新鮮でした。 あと普段の私ではなく「栞」なので、言葉遣いとか服装とか自分以外になれるという感覚が面白いです。
Q.餃子店のアルバイト、栞という役柄ですが、役作りなどしていますか。
A.ドラマの舞台が新宿・歌舞伎町だったので、撮影前に行きました。
早朝に行ったのですが、本当に結構ディープな感じで。終始圧倒されてました(笑)。
でも栞はこの街で働いているんだもんなぁって、色んなことを感じました。
Q.演じることについて、難しいと感じている点などあれば教えてください。
A.まだこれからなので、演技云々言いづらいですね(笑)。
でも、これが役者という舞台にとりあえず立たせて頂いたってことだと思うので、頑張りたいです。
いつか、これが難しい、とか言ってみたいです(笑)。
Q.夏木マリさん演じるシノブと餃子店でのシーンが多いですが、共演されていかがですか?
A.音楽の現場でご挨拶させて頂いたことがあったのですが、撮影現場でお会いしても飾らない真っ直ぐな方なんだなって思いました。休憩中もすごくナチュラルに話しかけてくださるので、餃子屋の雇い主とアルバイトっていうちょうどいい距離感が最初から作りやすかったです。
Q.クランクインしていますが現場の雰囲気等いかがでしょうか?出演者、現場スタッフとのエピソードなどあれば教えてください。
A.撮影現場では、役名でスタッフさんたちに呼ばれるのですが、普通に栞ちゃん、栞さんの時もあるし、しおりんの時もあって(笑)。
本当にドラマ作りが大好きなスタッフさんたちなんだなぁって。作品に対しての愛を感じました。
主演の上田竜也さんをはじめ、出演者の方みなさんに優しくしていただいてます。夏木マリさんにドラマについても勿論ですが餃子について話したり、田中哲司さんと学生時代のことについてお話したり、私がドラマの勝手がわからない時とかさりげなく中村倫也さんがフォローしてくださったり。助けられてます。
Q.視聴者の皆さんへのメッセージ。
A.ドラマ初出演ですが、ちゃんと作品に馴染んだ「栞」をお届けできるように頑張りますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

≪田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)プロデューサーコメント≫

『アーティスト・家入レオ』ではなく、『女優・家入レオ』として、「新宿セブン」に参戦してくれました!
衣装合わせや顔合わせの時、役と真摯に向き合い、監督とディスカッションしている家入さんを見て、「これはおもしろいことになるぞ!」と確信しました。ドラマ初出演で相当なプレッシャーがあったと思いますが、現場では持ち前の表現力と気さくな性格ですぐに溶けこみ、七瀬たちが集まる餃子屋の元気な看板娘・栞として、ドラマを彩る存在になっています。

先日、家入レオさんのLIVEを拝見させて頂きました。たくさんのお客さんを魅了している家入さんを見て、自分自身『強い覚悟を持って「新宿セブン」を良い作品にしなければ』と、刺激を受けました。
Hello To The World ここから始まる…
デビュー5周年を迎えた家入レオさんの新しい挑戦が始まります。栞という一輪の花が「新宿セブン」の道標となり、凛と咲くことでしょう!女優・家入レオにぜひご期待下さい!

豪華出演者解禁!

上田竜也のバディ役に中村倫也
大野いと テレ東連ドラ初出演!記憶喪失の謎の女!
野波麻帆 七瀬の過去を知る美人ママ!「モテキ」以来7年ぶりのドラマ24!
田中哲司 アウトローな刑事!衝撃的な登場シーンに注目!
夏木マリ テレ東ドラマ初出演!歌舞伎町の餃子屋店主に

テレビ東京では、10月13日(金)深夜0時12分から、上田竜也(KAT-TUN)主演・ドラマ24「新宿セブン」の放送をスタートします。質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。このたび、上田演じる七瀬の周りに登場する、ひと癖もふた癖もある個性的なキャラクターを演じる、豪華出演者が決定しました!
ある出来事をきっかけに七瀬の下で鑑定士見習いとして働く大野健太役に、テレビ東京深夜ドラマの常連(4月クール・木ドラ25「100万円の女たち」、7月クール・ドラマ25「デッドストック」第6話ゲスト等)でもあり、映画・舞台などで幅広く活躍するカメレオン俳優、中村倫也七瀬と健太の前に現れる、記憶喪失の謎の女性・水月華役に、今回テレビ東京の連続ドラマ初出演となる、若手実力派女優、大野いと。七瀬とは旧知の仲で、七瀬らが足しげく通うコリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカ役に、ドラマ24枠への出演が「モテキ」(2010年)以来7年ぶりとなる、野波麻帆「エルドラド」の従業員・楓役に多数のドラマに出演している国民的美少女、工藤綾乃歌舞伎町を仕切るマフィアのボス・王(わん)役に、数多くの役を演じている名脇役、嶋田久作歌舞伎町を見回る新宿西署の刑事で、目的の為なら手段を選ばない近藤昭人役に、数多くのドラマや映画で名バイプレイヤーとして活躍を続ける田中哲司七瀬らが常連として通う餃子屋店主・シノブ役に、今回テレビ東京ドラマ初出演となり、俳優業はもちろん多方面で活躍している夏木マリが決定しました!!
日本を代表する名優から、フレッシュな若手陣までが勢揃いし、これまで見たことないようなスタイリッシュな映像、そして、緻密に練られた物語をお届けします。撮影快調!今後の続報にもご期待ください。

≪出演者コメント≫

大野健太(七瀬質店・鑑定士見習い)役 中村倫也コメント

Q.意気込み
A.雑多な色んなクセモノがいっぱい出てくる歌舞伎町という街が舞台で、みんなひと癖もふた癖もあって、その中でわりと視聴者の窓口になるというか、普通の人という役割なんですけど、それだけだと面白くないなと思って。健太も健太なりのひと癖ふた癖、みんな生きていればあると思うので、それを探しながら、面白おかしくできたらいいなと思ってます。
Q.上田さん演じる七瀬と、健太は物語の中ではバディのような関係だが、どう演じたいか。
A.凸凹コンビというか、物語の真ん中にいる人の2タイプだと思うんですよね。物語の中のヒーロー像と、いろんな出来事から成長していく人。物語の両方の役割を担っているので、七瀬がヒーローで、秘められた過去があったりして。健太は健太でいろんな出会いがあって成長していく話だと思うので、もちろん、上田さん演じる七瀬が主人公ですけど、横の二本軸になれたらいいなと。そういう意味で、混ざりすぎず離れすぎずというか、楽しいやりとりだな、と横にいて思います。
Q.藤井道人監督とは4月クールの木ドラ「100万円の女たち」から続いているが
A.同い年なんですよ。同い年であんなに売れていてむかつくんですけど(笑)。
田辺(テレビ東京ドラマ制作部)プロデューサーも86年生まれで、メークさんも同い年で、現場に今回、同世代が多いんです。先輩方がいっぱいいるんで、そろそろ世代交代させていただいて、という想いがこの世代はあるので(笑)。売れている藤井監督を筆頭に、旗を掲げていただいて、僕たちはぞろぞろついて行くと。世代交代の旗手として僕たちはただ藤井さんの後について行くという。ドラクエ方式でついて行きます(笑)。
Q.視聴者へのメッセージ
A.こういう風に世界観がガッチリつくられている作品て、なかなか珍しいと思うし、なおかつテレビでこういうことをやれるというのは、昨今少なくなってきているので、攻めているテレ東の「ドラマ24」という枠でやれるというのは、刺激的なプロジェクトなんじゃないかなと思っています。こういうある種の遊園地を楽しんでもらえたらなと思います。

水月華(謎の女)役 大野いとコメント

Q.意気込み
A.「新宿セブン」に出演が決まり本当に嬉しかったです。
華という役を全力で演じたいと思いました。
台本を読んだ時に、歌舞伎町の異国感の様な世界観が伝わってきて、そこにちゃんといれるように大切に演じたいなと思います。
Q.華役について、役作りなど
A.監督からは、繊細な表現の役作りをと言われています。
記憶喪失の役なので、キャストの皆さんのお芝居を感じ取りながらお芝居できたらと思っています。
記憶喪失の役は初めてなので、記憶喪失になった方の本などを読んで演技の参考にしています。
Q.クランクインして間もないですが、現場の雰囲気は
A.初めてご一緒する方がほとんどなので、私はまだ緊張していますが、皆さん優しくして下さるので毎日楽しく撮影しています。人見知りせずに、早く現場に溶け込んでいけたらと思っています。
Q.視聴者へのメッセージ
A.このドラマでは、想い出を「記憶」という言い方をしていますが、私の役は「記憶」が鍵になってきます。
記憶が今の自分を支えているものだったりするので、このドラマを通じて、記憶の大切さ、想い出の大切さとかを改めて知ってもらえたらと思います。歌舞伎町の質屋を舞台に、物を通じて真実とは何なのかを追い求めていくので毎回、質屋に持ち込まれる品々にまつわるエピソードを楽しんでいただければと思います。

宝生エリカ(コリアンバー・エルドラドのママ)役 野波麻帆コメント

Q.意気込み
A.台本を読んで、自分でもめちゃくちゃ楽しみにしているので、これは絶対面白いものになるだろうと思って、みんなの力を借りつつ、自分も何かサポートできるように頑張って、撮影は2ヶ月ほどですけど、頑張ろうと思っています。
Q.ドラマ24枠は「モテキ」(2010年)以来の出演
A.実は、私「モテキ」がだいぶ人生の中でもターニングポイントとなったところがあって。それまでお仕事をしてきて、役名で呼ばれることや、私の名前を外で呼ばれることがあまりなかったのですが、そこから声をかけられることが増えまして。それだけすごく愛されたドラマで、そこに出演できたことは私の中でもすごく大きくて…ですので、また“ドラマ24”に出られるってなったら、すごく楽しみで、でも、逆に少しプレッシャーもあり、あの役を超えられるくらいの気持ちで、ちゃんとキャラクターをつくってやっていけたらなと思っています。
Q.宝生エリカ役について
A.七瀬のすごくよき理解者であることが、まず第一のポイントで、心のつながりをうまく見せられたらいいなと。そして、歌舞伎町の多国籍のバーのママという設定なので、今のところはかなりアップテンポなお芝居なんですけど、それがいずれ、“カラ元気”だけじゃなくて、人間味あふれる、そうではないお芝居もちゃんとしていけたらいいなと思っています。今はとにかく楽しくやっております!
現場で監督やみんなと一緒に役を作っていく感じで。衣装を着て、バーの現場に入ると勝手に“ママ感”が自分の中で出てくるので、不思議です。面白いです。キャバクラ嬢役はこれまでもあるんですけど、ママ役は初めてなので、今回は楽しみです。“ママ感”でるかな~って!
Q.現場の雰囲気は
A.スタッフの皆さんも優秀な方ばかりで、共演者の方も。上田さんは初めて。(中村)倫也くんは、以前から知っているので、あまり変な緊張をしないでいられてますね。仕事という意味では現場で緊張するけれど、共演する皆さんとはざっくばらんとしていて、なんでも話し合っています。こないだも上田さんと初対面でお芝居したときも、「こう思うんだけど、こうかな?」って、ちゃんと言い合えることができたので、これからも話し合っていけるだろうし、信用できるなと思って、現場がまた楽しみになりました。
Q.視聴者へのメッセージ
A.とにかく台本を毎回いただいて、どんな映像になるんだろう、と、自分でも楽しみになるくらい、面白い作品です。それが必ず映像に映しだされてくると思って信じてやっていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

近藤昭人(新宿西署犯罪対策課刑事)役 田中哲司コメント

Q.意気込み
A.最初に脚本を読んで、面白いのでぜひやらせていただきたいと思いました。近藤という役は、目的を達成するためにはなんだってやるというのが、最初のシーンで出てきますので、そこは好きですね。
Q.一話の序盤から、衝撃的なシーンですが…
A.あのシーンがやりたくて!ああいうのいいじゃないですか。全然やりますよ!逆にああいうシーンがあるから、この役受けたいなと。奥深くなりますから。 (※近藤の衝撃的な登場シーンにご注目!)
Q.視聴者へのメッセージ
A.面白くなると思います!原作の漫画も面白いんですが、脚本がとても面白いんです。質屋に持ち込まれる品物を鑑定するときの骨董的な要素も入っていて、そこがいいんですよ。ああいうのが好きで。かつ、歌舞伎町のぐちゃぐちゃした混沌とした感じも入っていて、いろんな年齢層の人が楽しめるんじゃないかなと思っています。

シノブ(餃子屋・店主)役 夏木マリコメント

Q.意気込み、出演を決めた理由
A.コミックが面白かったです。脚本もいいですね。あと、テレ東のこの枠は興味があったものですから。GOしました!「ドラマ24」枠面白いですよね。攻めていて。これまでの他の作品も観てますよ!
Q.シノブ役は餃子屋の店主。
A.餃子がうまく焼けるようになりたいですね。羽根つき餃子が美味しく映るように、と(笑)。
Q.シノブはどんなキャラクターですか
A.歌舞伎町で長いこと商売しているということですから、かなり根性座っている女性ですね。
Q.視聴者へのメッセージ
A.顔合わせの本読みの時に、監督たちも「観たことないドラマにしたい」、「テンポのあるドラマにしたい」とおっしゃってました。いいテンポで進んでいくと思いますので、上田さん中心にした面白いドラマ、ぜひ観てください。

≪田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)プロデューサーコメント≫

「新宿歌舞伎町にある質屋の話」・「主演 上田竜也さん」ということでスタートした『新宿セブン』。
ドラマ24らしい攻めたドラマにしたいという想いの中で、知的好奇心を煽る鑑定要素、多くの人に楽しんでもらえる仕掛けと全話通して描かれる謎解き・ミステリー、感情を揺さぶるヒューマンストーリーを盛り込みました。

今回、そんなドラマを彩る、魅力的で演技派の豪華キャスト陣に集まって頂きました!

クランクインして数日が経ちました。不思議な雰囲気が漂う質屋では七瀬と健太による鑑定が行われています。多国籍感溢れるバー・エルドラドではエリカから歌舞伎町の情報がもたらされます。シノブが営む餃子屋には様々な想いを持った人が集まっています。
キャストのみなさんのお芝居や佇まいに、ワクワクさせられ、時に涙を流してしまいそうな自分がいました。
全員がそこにちゃんと生きていたのです。
『新宿セブン』の中に生きる人々は、一人一人が違う“過去”を背負い、光と闇を持つ歌舞伎町の中で“今”を生きています。それぞれの登場人物がどんな“未来”に向けて歩き出し、どのような結末が待っているのか、みなさんにも最後まで見届けて欲しいと思います。

そして…まだ発表できませんが、あっと驚く素敵なキャストも登場します!続報をお待ちください!

イントロダクション

上田竜也
(KAT-TUN)
連ドラ初主演!


ドラマ24「新宿セブン」
10月スタート!

主題歌も上田竜也が担当!

全ての欲を飲み込む街
歌舞伎町――

腎臓からブランドバッグまで
伝説の”質屋”真実を鑑定する!

数々の挑戦的なドラマを生み出し、注目を集めるテレビ東京金曜深夜のドラマ24枠。
10月クールは、新たに、新宿歌舞伎町の“質屋”を舞台にしたドラマがスタートします!
『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中の人気コミック、「新宿セブン」を初めてドラマ化。テレビ東京のドラマ初出演となる上田竜也(KAT-TUN)を主演に起用し、新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、アウトローな主人公が訳ありなお客と関わり、トラブルに立ち向かう痛快なヒューマンミステリードラマをお送りします。上田が連ドラの主演を務めるのは今作が初めてとなります。
質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。知的好奇心をくすぐる鑑定品の情報をはさみながら、本格的なアクションシーンもふんだんに取り入れ見ごたえ抜群な内容となっています。また、「多国籍」「謎」「猥雑さ」を想起させる演出にこだわり、スタイリッシュな画面構成とクセになる人物造形やストーリー展開から一瞬も目が離せません!!
そして、なんとドラマ24枠では異例の海外ロケを敢行!国内では描き切れないスケール感にもご期待下さい!
また、今回、主題歌も上田が初めてソロとして担当します。グループが充電期間中だからこそ実現した、ソロ楽曲の情報にもご注目。テレビ東京の深夜ならではの中毒性の強い斬新なエンターテイメントドラマをお楽しみに!

≪役紹介≫

七瀬(35):上田竜也
新宿歌舞伎町にある七瀬質屋の店主で、天才鑑定士。
歌舞伎町の誰もが認め恐れる歌舞伎町の”顔”。「”七つ屋”の七瀬」と呼ばれている。
幼少期、アジアを放浪し様々な修羅場を潜り抜け、鑑定眼を身につけたが全ては謎に包まれている。
「物」の鑑定はもちろん、「人」に関しても偽物を認めず、本物しか信じない。

コメント

≪主演・上田竜也(七瀬役)コメント≫

Q.「新宿セブン」の出演の話を初めて聞いた時の感想
A.原作の漫画を読んだことがあったので、この作品をやらせてもらえるんだ!とびっくりしたのが素直な気持ちです。自分の中でひとつ、こういった役柄は絶対にやりたいと思っていたので、引き寄せられたというか…。自分の持っているものをうまく引き出しやすい役かなと思います。決して“いい人”ではない。でも、芯に曲げたくないことは絶対的にあって。自分の中でやっちゃいけないことの信念があり、そして熱い部分を持っているので、「全然理解できない!」というよりは、自分に考え方が近いと思います。自分もこれだと思ったことを曲げたくなかったりするので、そういった面では七瀬の鑑定するときの想いだったり、性格も似ている部分があるので、勉強し甲斐があるなと思っています。
Q.連ドラ初主演について
A.今まで、いろんなドラマに出させていただきまして、やることは今まで通り、「全力でやる!」ということは変わりないのですが、やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのはひとつの夢だったので、すごく嬉しく光栄に思います。
Q.役作りについて
A.鑑定するときの目の動きだったり、表情だったりというのは、原作を読んでいても、いろんなバリエーションがあったので、その辺りは、今からしっかり考えないといけないなと思っています。
Q.アクションシーンについて
A.すごく楽しみですね。自分の気持ちとしてはガンガンやっていきたいです!
どんな要望にもこたえようと思いますし、やりがいがあります。
Q.普段のトレーニングにも気合いが入るものですか
A.そうですね。これまでの経験が今回の役につながった気がします。七瀬は、自分よりもうちょっと体格がいい役なので、監督にも言われて、体重を増量しようかと考えています。
Q.「ドラマ24」枠という12年の歴史を持つ枠に出演することについて
A.自分自身、よく観ていました「ドラマ24」に出られることを光栄に思います。この枠は他ではチャレンジしないような、攻めているイメージがあるので、この作品もそういう攻めの部分があり、みんながいいなと思える作品にしたいなと思います。
Q.主題歌を今回初めてソロとして担当することについて
A.こういったことひとつひとつに参加させていただくことが、自分の成長につながっていくと思うので、充電期間に、メンバーそれぞれが成長するという役目をしっかり今回も果たして、全力で歌いたいなと思います。それがうまくドラマの世界にハマればいいなと思いますし、自分が成長することによってグループの活動に結びついていくと思っています。
Q.中丸さんは4月クールの土曜ドラマ24「マッサージ探偵ジョー」に出演していましたが
A.観ていましたよ。中丸君らしい、すごくハマったと役いうか、シュールでいいところが出ていましたね。
Q.「新宿セブン」はまた違う世界観ですか
A.中丸君がやっていたジョーの主題歌もドラマの世界観に合ってましたが、今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので、「新宿セブン」の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います。
Q.「新宿セブン」というタイトル通り、ドラマの舞台は新宿ですが、思い出はありますか
A.ジャニーズJr.の時には、レッスン帰りに新宿を通っていたので、ゲーセンに行ったりとよく遊んでいました。中丸とは新宿を練り歩いてました(笑)。
Q.視聴者の方へのメッセージ
A.キャストの皆さんとスタッフの皆さんと一緒にいろんなことを話し合って、最高の作品を届けることをお約束しますので、ぜひ楽しみに待っていてください。

≪プロデューサーコメント:田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)≫

謎解きは質屋で!?テレ東深夜で新しい歌舞伎町伝説の開幕です!
「物には、人の想いが宿る」――そんな言葉があります。
質屋に持ち込まれる物にも、それを持って来る人たちにも、それぞれ特別なストーリーがあるのではないでしょうか?
10月クールのテレビ東京金曜深夜は、全ての欲を飲み込む街・歌舞伎町の質屋を舞台に、「物」を通して、天才鑑定士が”真実“を鑑定する痛快なヒューマンミステリードラマをお送りします!
主人公の七瀬を演じて頂くのは、ドラマ初主演となる上田竜也さん!
ビジュアルはもちろん、強さや色気、鑑定時の説得力など、まさに原作で描かれている七瀬がこの世にいたら上田さんしかいないと言っても過言ではありません!それくらいはまっていると思います。
1話完結の読後感はもちろん、最終回まで楽しんでもらえるよう脚本家チームと色々な伏線や謎を考えました。ぜひ最後の最後まで「新宿セブン」をお楽しみ下さい。そして、あっと驚く個性的で 演技派の共演者の発表にもご注目!
撮影はこれから始まりますが、自分自身今から楽しみで仕方ありません!みなさんご期待下さい。
必ず傑作にします!

ストーリー

24時間眠らない街、新宿歌舞伎町。
東洋一の歓楽街と呼ばれ、妖しく危険に満ちたこの街で一目置かれている男がいた。
七瀬質屋の店主で天才鑑定士。その男の名は「“七つ屋”の七瀬」。
七瀬の店には、あらゆる物が持ち込まれる。時計やバッグ、果ては拳銃、クスリ、臓器まで…
「人」も「モノ」も偽物を認めず、本物しか信じない七瀬は、持ち込まれる品物から依頼人の悩みを解決していく。 
なぜ、彼がこの街で質屋を経営しているのか?そこには歌舞伎町に潜む謎と隠された理由があった。
ある答えに辿り着いた七瀬が、最後に鑑定するモノとは一体!?
果たして、それは本物なのか偽物なのか…

番組概要

【タイトル】 ドラマ24「新宿セブン」
【原  作】 「新宿セブン」観月昴作/奥道則 画(日本文芸社)
【放送日時】 10月13日(金)毎週金曜深夜0時12分~放送
【放送局】 テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
※テレビ大阪のみ、毎週月曜 深夜0時12分放送
【出  演】 上田竜也 中村倫也 大野いと 家入レオ 工藤綾乃
/野波麻帆 嶋田久作 田中哲司 夏木マリ ほか
【監  督】 藤井道人 (映画「オー!ファーザー」、ドラマ「100万円の女たち」、ドラマ「望郷~雲の糸」ほか)
植田泰史 (ドラマ「受験のシンデレラ」、ドラマ「世にも奇妙な物語」、ドラマ「死の臓器」」ほか)
佐藤源太 (ドラマ「クピドの悪戯 虹」、ドラマ「嬢王3~Special Edition~」、ドラマ「武道館」ほか)
山内大典 (ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」、ドラマ「She」、ドラマ「ゴーストライター」ほか)
淵上正人 (ドラマ「武道館」、ドラマ「おわこんTV」、ドラマ「妄想彼女」ほか)
【脚  本】 山田能龍 (ドラマ「100万円の女たち」、映画「KOENJI~夢の寿命~」、舞台「ソリティアが無くなったらこの世は終わり」ほか)
山岡潤平 (映画「ピーチガール」、ドラマ「釣りバカ日誌」シリーズ、ドラマ「銀と金」ほか)
和田清人 (映画「森山中教習所」、映画「先輩と彼女」、ドラマ「世にも奇妙な物語」ほか)
小寺和久 (映画「光と血」、ドラマ「望郷~雲の糸~」、映画「TOKYO CITY GIRL」ほか)
【音  楽】 末廣健一郎(ドラマ「貴族探偵」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、映画「闇金ウシジマくん」シリーズほか)
【チーフプロデューサー】 浅野 太(テレビ東京)
【プロデューサー】 田辺勇人(テレビ東京)阿部真士(テレビ東京)髙田良平(共同テレビジョン)
【制  作】 テレビ東京/共同テレビジョン
【製作著作】 「新宿セブン」製作委員会

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